みのもんた、ベッキーを擁護 「叩かれるのは相手の男だろう?」

11日に生放送されたAbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』で、出演者の元AKB48・宮澤佐江が最近気になっているニュースについて意見した。この日取り扱ったニュースは、「小林麻央が乳がん、夫・市川海老蔵が記者会見」「ベッキーが記者の前に5か月ぶりに登場」「ブラック保育園」「マタニティマークをつけていると迫害される」「舛添東京都知事の疑惑」などが中心だった。
小林麻央さんについては、番組メインキャスターのみのもんた氏が「これを乗り越えるとさらに素晴らしいご夫婦になりますね。乗り越えて欲しいね」とエールを送ると、宮澤は「ちゃんと伝えようとする、その姿勢がかっこいいと思った」と語った。
また、みの氏が「なんでベッキーがここまで叩かれるの? 叩かれるのは相手の男だろう?  独身で恋をするのは自由。僕はベッキーには頑張ってもらいたい」と語ると、宮澤は「ベッキーさんは大好きで大尊敬している。一緒にまた仕事したいと思う」と同意した。
他にも「ブラック保育園」の管理不行き届きにより娘を失った男性が生出演するなど、重い話が多数あったこの日の番組だった。いずれのテーマについても、宮澤は意見を求められたのだが、約2時間の番組終了直前に一番印象に残っている話題を聞かれ、「一番印象残ったのは舛添さん。今後が気になる」と発言。
 
しかし、この日、舛添氏に関するニュースの扱いはそこまで長くなく、多かったのは「マタニティマーク」や「ブラック保育園」の件。だからこそ、出演者の漫画家・倉田真由美氏から「えっ? そこ?」と驚かれる一幕もあり、宮澤の天然っぷりが現れるコメントとなった。
 

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