NGT48北原里英、新潟ラップを即興で披露! 実は『フリースタイルダンジョン』が好き!!

10日、NGT48チームNⅢの北原里英が出演するAbemaTVの特番『AKB48選抜総選挙直前に自由時間あげたら何するの密着TV』が放送された。

同番組は、6月18日(土)に行われる「AKB48 45thシングル選抜総選挙」の直前ということで、6月6日から5日間にわたって毎日異なるメンバーの「自由時間ができたらやりたいこと」に、ガチンコで2時間密着するという生番組。最終日に登場した北原は、まず「癒やされたい」ということで渋谷の猫カフェを訪問した。

自由気ままな猫たちに翻弄され、癒されに行ったはずが「猫アレルギー発症したかも?」と逆に疲れてしまった様子の北原は、続いて新潟グルメを堪能すべく、渋谷のセンター街方面へ。さすがに人通りが多く、ファンから「超カワイイ!」「一番スキ!」などと声をかけられつつ「東京へぎそば 匠」に到着した北原を待っていたのは、AKB48チームA・大家志津香だった。

スペシャルゲストとして登場した“しーちゃん”こと大家とは、かつて共同生活していた“地方組”のメンバー同士ということで、合流するなりリラックスした雰囲気で歓談をはじめた北原。大家や指原莉乃、横山由依など地方組メンバーとの思い出話に花を咲かせた。北原は「そんな4人が今回『翼はいらない』で全員選抜に入ったんですよ」と、嬉しそうに語った。

「しーちゃんとは仲良しというより、家族みたいな感じ」「二人だけでご飯に行ったりとか、むしろ恥ずかしい」と、苦楽を共にした地方組の絆を感じさせた北原と大家は、かつて2人で住んでいたこともあったとか。当時は大家がたびたび“特異”な料理を振る舞ってくれたそうだが、お返しに北原が“不思議なオムレツ風の料理”を作ったところ、大家がお腹を壊してしまい、「ヤバい、料理はダメだ!」と反省したというほろ苦いエピソードも。

また、この番組のためにお腹を空かせてきたという北原は、いちばん好きな新潟グルメだという“へぎそば”をかなりの本気モードで満喫。スタッフから「そろそろ移動しましょう」と促されてもなかなか席を立たず、名残り惜しそうにそばを頬張っていた。

お腹いっぱいになった二人は、ロケバスで次の目的地へ移動。車内では年の離れた若いメンバーの話題になったが、SKE最年少の小熊倫実が今年14歳と聞いた大家に「うちらがAKB入った時は3歳? 怖っ!」と指摘された北原は、初めてその事実を意識したのか「凹んだ~……」と悲しげにつぶやいていた。

その後は大家のテンションに引っ張られ、赤裸々な女子トークで盛り上がった2人が続いて向かったのは「卓球酒場ぽん蔵」。居酒屋なのに卓球が楽しめるユニークなお店ということで、視聴者からは「負けたら罰ゲームしてよ」というコメントが寄せられ、罰ゲームの内容もコメントで募集する流れに。すると意外にも、ラッパー同士が対決する番組『フリースタイルダンジョン』が好きだという北原は、「負けたら即興でラップしようよ!」と、大胆な罰ゲームを採用した。

5ポイント先取制で始まった卓球バトルは、お互い「ぜったい負けたくない!」と意気込んだ割にはラリーが続かず、終始ボロボロのまま5分も経たずに北原の勝利が決定。

大家は約束通り、視聴者10万人とお店のお客さんが見守る中、“卓球”をテーマにお粗末なラップを披露した。

しかし、恥ずかしそうに「ホントにヤダ~!」と狼狽する大家を気遣ったのか、なんと北原も“新潟”をテーマに自由すぎるラップを即興で披露し、ハートの強さを見せつけていた。

最後に北原は「自由すぎて楽しんでもらえたかは疑問だけど、私は楽しかったです」と視聴者にメッセージを送り、「今年は新潟開催ということもあるし、NGTのキャプテンとして絶対にいい順位で、新潟で笑いたいなと思います。応援よろしくお願いします!」と、総選挙への意気込みを披露して番組を締めくくった。

同特番では「@AbemaTV」をフォロー&投稿をRTで応募することで、番組中に撮影したサイン入りチェキが抽選でプレゼントされるほか、5日間全て見た視聴者だけがもらえる全員からのプレゼントもあるとのこと。北原が発表した最終日のキーワードは「V」! ということで、ハッシュタグ「#AKB密着TV」をつけてドシドシ応募しよう。



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