コスプレ気象予報士・穂川果音、声が出ないハプニング状態で生放送へ!

AbemaTV『AbemaPrime』のお天気コーナーを担当する気象予報士の穂川果音(30)に10日、喉の調子が悪くなるというハプニングが起きた。「コスプレウィーク」の最後を飾る日とあって、渾身のコスプレを披露しつつ、同じ事務所の鈴木咲(28)が急遽、穂川の“中の人”として駆けつけ、声を担当した。

Iカップの穂川に対し、Aカップの鈴木。前回はピンクレディーのコスプレで、“AI”対決として出演したが、今日はジーパンにYシャツというシンプルな出で立ち。一方の穂川は、「ミルクキャラメルの日」ということで“キャラメルかのん”姿に扮した。

■6月10日は「ミルクキャラメルの日

日本にキャラメルが誕生したのは明治32年(1899)。当時はバターやミルクを多量に使って作っていたが、そこに森永製菓が乳製品を配合した「ミルクキャラメル」を大正13年(1913)の6月10日に発売した。

■キャラメルコーンに「ピーナッツ」が入っている理由

ちなみにキャラメルコーンにはピーナッツが入っている。理由はいくつかあるが、塩気のあるピーナッツを入れることで糖度を上げ、甘さを引きたたせることのほかに、もう一つ大きな理由がある。それは次のうち、どれだろうか?

1)工場が千葉にあった

2)たまたま紛れ込んだピーナッツを一緒に食べたら美味しかったから

3)乾燥剤のかわりに入れてみた

正解は3。塩が湿気を防いでくれるのだとか!

これらのネタを含め、天気の解説など、鈴木はまるで穂川が喋っているかのようなテンションとトーンで“中の人”を演じた。コメント欄にも

「咲ちゃんかわいい」

「かわいいい」

という声などが集まり大好評。

また、コスプレコーナーの最後には、“決めポーズ”を披露した穂川に、小松アナが「ぺっこり恐縮です!」とアテレコするなど、主演者と視聴者が一丸となった(?)穂川の天気コーナー。

番組終了後、鈴木はTwitterで

「声が出ない“かのたん”のCV(キャラクターボイス)をしに急遽お邪魔したんだけど、原稿を読むしか出来ない私はお天気のアドリブが効かないのでやはりかのたんは凄いなと実感しました…!

“かのたん”の書いてくれた原稿を正しく読むのに必死過ぎて色々と至らず反省( ; ω ; )」

「やってる最中に“かのたん”の様子を確認する事も出来なかったし小松さん達がしてくれた突っ込みも拾えなかったし、原稿も途中でどこ読めばいいか分からなくなって飛ばしたり前に戻ったりもちゃんとやれなかったし原稿読み続けてたから尺も怪しかった…うう

やはり“かのたん”は凄い、早く喉治してね!!」

などと振り返っていたが、なんのそのスタジオ陣からは「まるで穂川」という声ももれるほど、見事に“中の人”という大役?を務めきった鈴木には、称賛の声が寄せられていた。




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