ベッキー 復帰会見も「申し訳ない」一点張り…発言慎重過ぎて本音見えず

タレントのベッキー(32)が10日、BSスカパー!「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」収録前に、“質問を受け付ける”形での記者会見を行った。ベッキーが報道陣の前に姿をみせるのは1月6日の謝罪会見以来で、このとき質問はシャットアウトされていたため、多くの報道陣が詰めかけた。

会見では「仕事をさせていただけることが、すごくありがたい」と、芸能活動ができる喜びを口にしながらも、「1月は事実と異なる「友達である」という会見をしたが、その理由は?また当時のことを今はどう思う?」という質問に「本当に申しわけない気持ちでいっぱいです。申し訳ありませんでした」、「今、川谷さんへの気持ちはないのか?」という問いにも「申しわけないという気持ちです」など、どんな質問にも「申し訳ない」を繰り返したベッキー。


この会見について、同日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、現場にも足を運んだ芸能リポーターの菊地真由子氏が、

「全体に10分ほどで、質問も制限しませんということだったんですけれど、いつものベッキーさんのイメージからすると、かなり言葉が少なかったかなという気はします。

やっぱり言葉を慎重に選んでいる。例えば私たちが何かきくと、『申し訳なかったと思います』『すいませんでした』『軽率でした』など、常に“謝る”のがベースで、素直な気持ちはあまりきけなかったのかなという気がすごくしました。

とにかく謝ることだけですという感じがあったので、もっと具体的なお話ができたら良かったけど、でも、ベッキーとしてはここでヘマをしたらいけないという気持ちがあったのでは」

とコメント。


「申し訳ありませんでしたといわれてしまうと、それ以上突っ込めなくて…」

と、ベッキーが緊張し、とにかく頑な姿勢だったという感想を口にしつつ、

「でも復帰ですから、これから頑張っていただいて。かしこまったベッキーではなくて、もっとこれからどんどん弾けて欲しいなと思いますけどね」

と希望を寄せた。


©AbemaTV


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