「AbemaTV」2016年上期ヒット商品番付ランクイン 親近感沸く間寛平、歓喜の「あーべまー!」

2016年の1〜6月分を対象にした「上期ヒット商品番付」が、6月8日発売の「日経MJ」で発表された。

「ヒット商品番付」とは、「日経MJ」が消費動向や世相を踏まえ、売れ行き、開発の着眼点、産業構造や生活者心理に与えた影響などを総合的に判断して作成するもの。


今年上期、東の横綱は「安値ミクス」。消費者が安値志向、低価格の小売店が好調といった状況を「アベノミクス」をもじり、「安値ミクス」と命名された。西の横綱は住宅ローン金利の低下を賢く利用した「マイナス金利特需」。そして、「前頭」東の9枚目に「AbemaTV」がランクインした。

9日放送のAbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』では、コメンテーターで日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏が、4月11日の本開局からわずか40日、5月21日時点で、300万ダウンロードを突破した『AbemaTV』を高く評価した。ちなみに「前頭」西の9枚目は今年5月に50周年を迎えた老舗番組の「笑点」。「前頭」東の9枚目に位置付けた、船出をはじめたばかりの「AbemaTV」と「笑点」の関係に、小松アナは「上手いこと編成されましたね」と賞賛した。

また、同日にゲスト出演したお笑いタレントの間寛平は、自身の持ちネタである「アメマ」と「Abema」が似ていることから、並々ならぬ親近感をもっているようで、「アメマアメマ言うてるから、嬉しいですよ。『あーべまー!』」と全力でギャグを披露。これを受け、メインキャスターを務める小松靖アナは、「『AbemeTV』は今日、改めて本開局です」と身が引き締まった思いを、視聴者に伝えた。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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