渋谷で発掘! 実力派・路上パフォーマーに突撃取材

6月9日、渋谷のバーティーロッカーことあっくん(29)と、雑誌「S Cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』第9回が放送された。今回も「#SHIBUYameba芸能部」として渋谷の街に繰り出し、次世代のスターを発掘する。

番組の前半では、渋谷の街を熱く沸かせる実力派路上パフォーマーを発掘。

まず最初に登場したのは、アメリカ・L.A.市から路上パフォーマンスの公認を受けたというマジシャン、KENTOさん。

爽やかな風貌と軽快な語り口で、MC2人は開幕からすっかり心を奪われる。KENTOさんいわく、海外にはストリートパフォーマーがのびのびと披露できる環境があり、そこで現地の人と対話しながら技に磨きをかけたという。

お客さんから道具を借りてアドリブでマジックを展開するのが得意と語るKENTOさん。

鈴木が持っていた千円札のど真ん中に穴を開けて2人の度肝を抜くと、その千円札を紙くずに変えたり、コーヒーの瓶から取り出したりと、華麗なテクニックを披露する。

「すごい、なんで」「気持ち悪い、絶対おかしい」と震え上がる2人。視聴者コメントと連動してのトランプマジックも見事成功し、MC2人のボルテージは最高潮に。「すごすぎて、逆に俺たちが付いていけてないのでは」とあっくん。早速、#SHIBUYameba芸能部にスカウトし、入部を快諾してもらった。

続いて登場したのは、サックスを吹きながら間奏中にPCやミキサーを操る離れ業で、道行く人の心を捉えるパフォーマー・横田寛之さん。横田さんの奏でる軽快な音楽に、あっくんのダンスもキレキレ。

鈴木は「新感覚の、なんだか気持ちいい音楽!サックスっの生音が素敵」と拍手。そんな横田さんも#SHIBUYameba芸能部の一員に加わることに。10万人イベントの開催に向けて、あっくんと力強い握手を交わした。


あっくんは「10年以上渋谷で遊んでいるのに、見落としていた人がたくさんいる」と痛恨の表情。渋谷のパフォーマーの多彩さを改めて実感した一日となった。番組の後半では、Hカップのテキーラソムリエがいるという情報を得て、道玄坂へと足を進めた。


©AbemaTV

『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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