「暴力団…?」 芸人・パンサー、目隠しされてヤバい店に連行

6月9日夜に『AbemaTV』Abema SPECIALチャンネルで放送された『芸人放置プレイココドコ!?』で、ド迫力のあるビジュアルのコワモテ男性が登場して話題となっている。

この日、放置対象として出演したパンサーの3人が、目隠しをされたまま訪れた店で出迎えたのは、派手な黄色いシャツを羽織ってカウンターでにらみを利かせる、明らかに“カタギじゃない雰囲気”の角刈りの中年男性。

そのため、その姿を見た3人は「怖っ…」「いや…マジ怖えじゃん…」「ちょっと誰ですか、あの人…」とその姿を見て引き気味のリアクションに。「ここが何だと思いますか?」と訊ねる佐藤大に、尾形が「ヤ○ザ…」と危うい言葉を口走りそうになり、佐藤から頭を叩かれるとい うひとコマもあったが、そのやりとりを聞いていたこの男性は、言葉少なに「暴力団です」と訂正し、いきなり不穏な空気に包まれるという、さらに不穏な空気漂う展開に。


とはいえ、実はこの男性、この店でマスターをつとめる人物で、そのマジックに関する腕前はもちろんのこと、狙った女性はほぼ確実に落とすことができるという、優れたトークテクニックを持つマジシャン・カルロス西尾さん。その後はパンサー相手に、時折ギャグを織り交ぜつつ、華麗な手つきでマジックを披露するという、楽しいショーを展開。そのあまりに強烈なギャップに、テレビの前の視聴者からは驚きの声が相次ぐこととなった。

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