若槻千夏、双子モデルに辛口批評 「街の若い子と話してるみたい」

6月8日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』の第9回が放送された。今回はゲストに雑誌「Zipper」専属の人気双子モデルmim(22)とmam(22)を迎え、サブカルチャーの街としての顔も持つ中野の街を散策する。その中で若槻はmimmamをamimamと言い間違えるなどやりとりに終始苦戦。「双子って苦手なんだよね」と告白した。

「名前呼ぶとき、どっちがどっちかなーって悩んじゃう」と言われた姉・mamと妹・mimは、「私たちは双子だけど、似てません」と主張する。

双子ならではのテンションの高さに圧倒された若槻は、困惑気味に「なんだか、街の若い子と話してるみたいだね」とコメント。

「これまで何組もの双子に出会ったけど、双子っていつも一緒にいるから。話していると1対2みたいな気分になっちゃう」「双子だと友達作りづらいんじゃない?」と独自の“双子観”を披露。それを聞いたmimmamは「友達少ないです」と納得した表情だった。

その後入ったオムライス店「kurumari」でも若槻は「私はロケで長時間一緒だからいいけど、(他の番組に出る時は)共演者が気を使っちゃうから、名前を書いたオリジナルTシャツを使った方がいい」とアドバイス。mimmamの2人も「名札作ったほうがいいかな?」と顔を見合わせた。


マンガ好きという共通点を持つ3人は、好きなマンガについても熱くトークを展開。好きが高じてコスプレを楽しんでいるというmamは、プライベートでスタジオを借りて写真を撮るほどのめりこんでいるといい、写真を見た若槻はそのクオリティの高さに驚愕する。

一方のmimは「コスプレは全然興味ないですね、家でゲームしたいです」と明かし、「mamはすごい天然なんです」「私は勝手に尽くしちゃうタイプで、ついmamの面倒を見て、うっとおしがられるんです」と、双子といえど性格にはかなり差があることをアピールしていた。


©AbemaTV


『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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