ユッキーナのインスタで注目 フジモンが絵本作家デビュー

6月8日に放送した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、水曜パパコメンテーターの藤本(FUJIWARA)がキャラメルとコラボし、話題になっていることを取り上げた。

100年以上親しまれている「森永ミルクキャラメル」。今月から8月までの期間限定で、その中箱に藤本が書き下ろした絵本が載っている。絵本は、3話完結のストーリーが2本、合計6話(1箱につき1話)掲載されている。番組では、なぜ藤本が絵本を書くことになったのか、森永製菓の本社へ取材に行った。

森永製菓マーケティング本部の亀井千早さんによると、藤本の妻・ユッキーナ(木下優樹菜)のインスタグラムに度々アップされている「仲の良い家族」の様子を見て「この人しかいない」と、決定したそうだ。

藤本は2012年に「イクメン オブ ザイヤー」を受賞しており、妻・ユッキーナのインスタグラムでも、その子煩悩ぶりが多々伺える。このことについて藤本は「SNSで私生活をさらけだしてるんでね、こういう仕事が来るんですよ。賜物ですよ」と、大きなドヤ顔でコメント。紀アナが、藤本の絵本が載っている、全話分の中箱が貼り付けられたフリップを出すと「ちょっとあんまり見せんといてね!買ってくれなくなるからね。やめて!」と商売根性をさらけだしていた。

この絵本は、自分と娘をモデルにした「フジモン王」と「リリモン姫」が登場し、子育てエピソードを元に物語を書いたという。スタジオでは、長女が最近あまりしてくれなくなった「チュー」にまつわるお話を、水曜キャスターの藤田ニコルが朗読した。読み終えたところで「どうなっちゃうの?」「気になる」という共演者たちの声に藤本は「買え!」と一蹴。あまり上手くないが、藤本が自分で描いたというイラストについて、ニコルは珍しく「センスあんじゃん!」と褒めていたが、実際にスタジオで描いてみると…

絵本の作成から時間が経っており、描き方を忘れていたようで藤本は「どうやったかなぁ〜」とつぶやきながら「フジモン王」を描きあげた。完成した絵はキャラメルの箱と少し違っていたが、可愛らしい絵が完成。パクリ芸、イクメンとはまた違った、藤本新たな一面を見せた。

スタジオでは、「絵本の読み聞かせの効果」についても触れた。藤本は毎晩、娘たちに絵本の読み聞かせをしているという。その際、子供達の想像力を豊かにするため「感情を入れずにセリフを読んでいる」のだそうだ。自宅には50冊ほどの絵本がある、ということも明かした。

紀アナが「(藤本が作った)このお話も読み聞かせするんですか?」と聞くと「しようと思ってるよ。でも今、娘が『おしりたんてい』が大好きで」と、愛娘がはまっているという絵本の話に。顔がおしりの形をしていて、カッコイイ決めゼリフがあり、とても面白い絵本だと紹介。「(それ)より面白いのがこの絵本」と、最後まで商売根性丸出しで、キャラメル購入をオススメしていた。

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