SKE48・須田亜香里、総選挙前に講談社突入「涙を見せるので、私に投票して」

8日20時から、AmebaSPECIAL PLUSチャンネルにて『AKB48選抜総選挙直前に自由時間あげたら何するの密着TV』と題された、SKE48・チームEのリーダー、須田亜香里の総選挙直前“生密着”番組の放送がスタートした。

昨日の兒玉に負けじとハイテンションで登場した須田。のっけから「2時間“密着”ですって! 言葉の裏に何か感じますね」と怪しい発言でスタッフから「大丈夫?」と心配されるが、ひとりで2時間番組を担当することについては「延々と喋っちゃうタイプなので、時間が足りなくなるかもしれませんよ!」と自信たっぷり。そして、「選抜総選挙ということで、今日はお礼に行きたい場所があります!」と宣言し、AKB48選抜総選挙の公式ガイドブックを編集してくれたという講談社の本社へ突入した。

緊張しつつも「失礼しま〜す!」と軽やかにノックして、講談社の会議室に入っていった須田。待ち受ける編集スタッフに「今回のガイドブック、表紙で私をこの位置にしてくれてありがとうございます! 去年は18位だったから、今回の表紙には載らないと思っていたのに」と、編集部の予想順位で作られるという表紙の集合写真のポジションに感謝した。

編集部スタッフは須田を表紙に加えた理由について、「1年の頑張りや期待値から、独断と偏見で表紙にさせてもらいました。去年のあの“号泣スピーチ”を見たファンは、さらに燃えて押し上げたくなるだろうと」と、丁寧に説明。さらに、今年の須田の順位を8位と予想し、これには須田も「予想だとしてもうれしい〜」と感激の表情を見せた。


ちなみに編集部の予想順位の的中率はイマイチとのことだが、須田の魅力について「やはり人間味じゃないですかね」と語った編集スタッフは「インタビューやスピーチ中に突然泣き出したり。あの姿をファンが見たら……」と補足した。ここで須田は、同じくSKE48の大矢真那から“うめぼし”と称されたという号泣フェイスを再現したが、編集スタッフからは「悲しい気持ちを思い出しました」と苦笑されてしまった。

また「今年のスピーチは短くいこうと思っています」と宣言した須田は、再びスタッフの無茶振りに応えて“1位バージョン”のスピーチの予行演習をすることに。満面の笑みで「自分が1位だなんて……。ファンのみなさん、きっとやりすぎてしまったんですね。でも、後悔するよりはやりすぎるほうがいいですよね!」とノリノリな姿を見せたが、編集スタッフからは「須田さんの涙を見たいと思っていたので……」という無茶な要求が。ここで須田は笑顔を見せつつ「本当に1位になったら涙を見せるので、私に投票してください!」と見事な切り返しを披露したが、残念ながら編集スタッフからは「心で一票をいれたいと思います……」と上手く逃げられてしまった。


ガツガツと質問をぶつけた結果、どうやら編集部の中では島崎遥香を推すスタッフが多いらしいことを知った須田は、「島崎さんの魅力は十分わかっていますが、ここまで完敗するとは!」とショックを受けつつも、去り際には編集スタッフと「よろしくおねがいしますね!」とプレッシャーを込めた握手を交わし、しっかり笑いに繋げていた。


なお、同特番には、6月9日17時からAKB48・向井地美音が登場! なお「@AbemaTV」をフォロー&投稿をRTで応募することで、番組中に撮影したサイン入りチェキがプレゼントされるほか、5日間全て見るともらえる全員からのプレゼントもあるとのこと。この日、須田が発表したキーワードは「B」! ぜひハッシュタグ「#AKB密着TV」をつけて、どしどしコメント&応募しよう。

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