アラサー女子が語る恋の胸キュンエピソード 1番ときめくのは○○の直前

12日(日)20時からAbemaTVで放送される『夢見る妄想シアター』は、女性の妄想を妄想のプロが可視化する妄想制作バラエティー。女性にとってキュンキュンするシチュエーションをイケメン俳優たちが実際に演技してくれる同番組だが、口には出さないだけで誰にでもひとつは胸にキュンとくる恋の思い出があるはず。

そこで今回は、アラサーOLに秘めた恋の思い出をインタビュー。キュンキュンきたエピソードを紹介する。


1. 初恋は塾の先生 「赤い日記帳」に綴った思い

わたしの初恋は小学校6年生の時。学習塾の理科の先生でした。肌が白くて目が切れ長の、今思うとちょっと福士蒼汰君みたいな感じの大学院生でした。あまり勉強は好きじゃなかったんですけど、先生に気に入られたくて理科の勉強だけはすっごい頑張ってて。宿題とかもテキストに書き込み式だったんで、1回やればいいんですけど、ノートに同じ問題3回くらいやって。ノートに先生から赤ペンで「エライ!よくがんばってるな!」みたいなコメントもらうのが嬉しかったのを覚えています。たまに頭なでられたりしたらキュンキュンしたりして。

当時、あか組4の『赤い日記帳』って曲が流行ってたんですけど、それに影響されて、毎日あった先生とのちょっと嬉しいできごとを赤い日記帳に書いてました。

でも、ある日最悪なことが。普段こない母親が突然迎えにきたときがあって。母親に言われたんです。「どれが○○先生なの?」って。「お母さん、わたしの赤い日記帳読んでたんだ…」ってショック受けたのを覚えています。それ以来、先生のことは日記に書かなくなりましたね。

(28歳・看護師)


2. 突然かかってきた仕事の電話 英語をしゃべる彼にうっとり

微妙な関係だった彼と、土曜の朝いっしょに過ごしていて、あほみたいな会話してたとき。彼の携帯にいきなり電話がかかってきて、電話出たら英語で、すっごい綺麗な発音で何言ってるかあんまりわかんないけどすっごい丁寧な感じで、死ぬほどかっこよかった。

で、ぽわーんと見てたら電話切ってからこっちむいて「かっこいいっしょ!!(ニヤリ)」みたいな。萌え死ぬかと思った。

(28歳・IT企業勤務)


3. 先輩とかぶる礼拝の時間はわざと遅刻 不良っぽい先輩にドキドキ

カトリック系の高校に通っていたわたしは、高1の頃、1個上の先輩に憧れていました。週に2回、先輩とかぶる礼拝の時間があったのですが、その曜日はめちゃくちゃ早起きして髪の毛を巻いて。でも、ちょっと不良っぽい先輩だったので、わざと遅刻して。一緒に遅刻席に座ってちょっとだけ話せるのを楽しみにしていました。

わたしもその先輩もよく保健室いて、隣のベッドに寝ながら携帯で連絡とったりして。すごいドキドキしていたのを覚えています。

でも1回、「なにしてーんの」ってメールしたら「今、家裁!」ってきて。あ〜家庭科の裁縫室かと思って、そう聞いたら、家庭裁判所だったんです。

ビビってそれっきり連絡とかもやめちゃったんですけど、今となってはいい思い出です。

(29歳・一般事務)


4. 制服にうつった先輩の香水の匂い 切ない恋の思い出

中2のとき、好きな先輩がすごくおしゃれな人だった。ツイストパーマをかけてマフラーもみんながしてるような奴じゃなくて、大判のストールみたいな感じの。今でこそよく見るけど、当時はなかなかそういう人はいなかった。先輩は香水を使っていていつも匂いがしていた。

あるとき、寒くて先輩にそのおしゃれなマフラーを借りたことがあったんだけど、すごい先輩の匂いがしてドキドキして。家に帰ってから制服の匂いかぐと、その香りがうつっててまたドキドキした。

(28歳・マスコミ関係)



5. これがオトナの本音? 1番ときめくのは○○の直前

友達とその友達と3人で飲んで、終電逃して帰れなくなって、初めて会った人と狭い漫画喫茶に行ったことがあった。彼には彼女がいたけど、タイプで少し期待してたのもあって。狭い空間で密着して、すごいドキドキした。

エロはその日の状況が大事で生ものだから、いけるときにいかないとっていうのがわたしの信条。やれるかやれないのかの時間が一番この世の中で素敵!わたしの座右の銘は「明日死ぬかもしれないからね byジョブズ」。

(33歳・広告)


青春時代を思い出してきっとあなたもキュンキュンしたのでは?

もっともっとキュンキュンしたい方は、ぜひ『夢見る妄想シアター』を。

さらに番組放送に先駆け、AbemaTV公式Twitter(@AbemaTV)では「#胸キュン妄想」でキュンキュンエピソードやキュンキュン妄想の投稿を募集中。もしかしたら、あなたの胸キュン妄想が番組で生実演されるかも。


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