HKT48・兒玉遥、コンプレックス克服に苦戦!! 生密着番組に「ひとりだけでは不安」

7日20時から、AmebaSPECIAL PLUSチャンネルにて『AKB48選抜総選挙直前に自由時間あげたら何するの密着TV』と題して、HKT48・チームH/AKB48・チームKを兼任する“はるっぴ”こと兒玉遥の総選挙直前“生密着”番組の放送がスタートした。

(兒玉遥(HKT48/AKB48『755』より)


テンション高めに登場した兒玉は、地元・博多ではなく東京・八王子に初上陸。ちょっとカミカミなオープニングトークから、「ひとりだけでは不安なので……」「ひとりで2時間持たせられるかな?」と不安げな表情を見せつつ、まず選んだ訪問先は<VERY MERRY MUSIC SCHOOL 八王子校>。以前から“サ行”の発音が苦手で、滑舌が微妙だという兒玉は今回、同校でプロの先生から滑舌レッスンを受けたいのだという。

「わたし、これから(総選挙で)スピーチしないといけないし!」とスクールへ飛び込んだ兒玉は、「滑舌レッスンを本格的に受けるのは今回が初めて!」と期待いっぱいの表情。そんな兒玉にレッスンしてくれるのは、なんとAKB48に楽曲提供したこともあるというUZA先生だ。

さっそく滑舌をチェックするUZA先生を前に、「滑舌がコンプレックスなんです。今日はよろしくお願いします!」と、やや緊張した様子の兒玉。ホワイトボードに書かれた「させそさしせさそ たてとたちてたと」の文字を見るなり「めちゃくちゃ嫌いな日本語です!」と弱音を吐きつつ、レッスンをスタートさせた。

UZA先生から「タ行はいいですね」とお墨付きをもらうも、やはりサ行で苦戦。しかし、なぜか先生は兒玉のサ行について「嫌いじゃないかも!」とフォローし、さらに視聴者からも「滑舌直しちゃダメ!」というコメントが。そんな励ましのメッセージに、兒玉は「ファンの人は甘いんですよ!」と困り顔を見せた。

その後もレッスンは続き、UZA先生からも「だいぶ良くなってきました!」という評価が。そして“母音”の発音に気をつけながら歌ったり喋ったりという特訓を経て、最後には先生からも「いい!」と太鼓判が! 短時間での成長に、兒玉自身も「先生の魔法にかけられたみたい!」と感激の表情を見せた。

そんなレッスンを終え、自腹でレッスン料3000円を支払った兒玉は、「3000円で滑舌が良くなるなら、こんないいことはない!」と満足気な様子。現役アイドルのレッスンの様子が見られるのはかなりレアだが、レッスン自体も興味深い内容だった。

兒玉遥の『AKB48選抜総選挙直前に自由時間あげたら何するの密着TV』は、本日22:00まで生放送中。なお同番組ではTwitterの「@AbemaTV」アカウントをフォローし、投稿をRTして応募すると、1日毎に限定プレゼントがもらえるだけでなく、5日間全て見るともらえるプレゼントも用意。ハッシュタグ「#AKB密着TV」をつけて、どしどしコメント&応募しよう。

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