井上公造 「芸能界で勝ち残る人」の特徴を語る

タレント・高嶋香帆(24)が、6月7日に生放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』に出演。これまでの芸能人生や、これからの目標について語った。

高嶋は『志村の時間』(フジテレビ系)に出演。同番組に出演する志村けんから多大なる影響を受けたという。

「コントを学んでいます。すべて一発撮りです。読み合わせをして、リハーサルをして一発。取り直すことが一回もないんです。ミスしても全部自分の責任ですが、志村さんが面白くしてくれます。志村さんもアドリブを入れて来るので、そこについていかなくては、ということで勉強になります。志村さんのコント番組って小さい頃から見ていたので、すごく嬉しいです」

高嶋は番組のメイン出演者・芸能リポーターの井上公造氏に「井上さんはオーディションの審査員をすると聞きましたが、オーディションをする時に、残っていく女優・タレントの共通点は?」と質問。井上氏はこう答えた。

「芸能界に入る人は、皆キレイだったりカッコ良かったりします。野球でいえば、地方の4番、エースが芸能界に入る。芸能界って、野球のレギュラーポジションが決まっています。そこを奪い合う大変な仕事なので、一番大切なところは、見えないところでどれだけ努力をするか。自分を磨くということ。きれいにする、舞台や絵画を観に行き完成を磨くこと。皆頑張っているから、人よりも頑張ること。

『勝ち残りゲーム』だと思っています。芸能界で勝ち残る人ってどういう人? と聞かれたら、かけっこをなぞらえます。かけっこで転んだ人がいた場合、手を差し伸べる人は勝ち残れない。どうすればいい? と言われ、手を伸ばし、走っていく人はまぁまぁ勝てる。本当に勝てる人は、頭を踏んづけて行く人。これは極端だが、ここまでしなくては勝てないんです」

なお、高嶋は芸の幅を広げるべく海鮮系の居酒屋で修業をしているという。仕込みをしたり、小肌やトビウオをさばいたりしているといい、これをいかに仕事で活かすかも含め、さらなる活躍の機会を狙っている。この時期は、トビウオやハモが一押しの食材だそうだ。

「ハモは、骨切りがたいへんで、今は骨切りを頑張っている。それ用の包丁を使っています。握りは、すごく難しくて、毎回同じ量の米にしなくてはいけない。大将は、コメの数を数えたらしいが、1、2粒しか違わないらしいですね」

高嶋は職人の技術に感嘆しつつも、井上氏の手を持ち、握り寿司を作る姿を見せた。井上氏は高嶋から触られた手をなめて「愛情がありました」と感慨深げだった。

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