ファンキー加藤のW不倫騒動 情報流出元を井上公造が推理

6月7日、「週刊女性」にファンキー加藤(37)とお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻・Aさんとの不倫が報じられた。この日に生放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、同番組のメイン出演者である芸能リポーター・井上公造氏がこの件について語った。


加藤とは、メジャーデビュー数年後から親しくさせてもらっているという井上氏。ライブにも数回足を運び、解散ライブにも行ったという。

加藤の人格に対しても「まっすぐでアツい人」「僕らみたいな報道陣にも、分け隔てない対応をしてくれる」と好印象をもっていたと語り、それゆえに、今回の報道を見て「嘘だろ?」とショックを隠せなかったという。井上氏は当時の心境をこう語る。


「本当だと分かった時、まずは『バカヤロー』と思った。これは、何やってるんだ、こんな大事な時期に、と思いました。映画公開(6月11日・『サブイボマスク』)の時期に。ファンがいかに大事にしているか、奥さまが支えてくれていて。今から幸せを掴もうという矢先じゃないでしょうか。不倫がいいとか悪いとかいう理屈は別にして情けなかった」

『サブイボマスク』のプロデューサーは「マスコミ対応をきっちりしなかったら、映画のプロモーションを取りやめる」と説明。それを受け、加藤は「全ての事実関係を認める」という会見を早々に行ったのだという。


しかし、井上氏はこの報道のタイミングにも疑問があると語る。

「ただ、不思議に思ったことは、タイミングが良過ぎるな、ということです。というのは、今週の土曜日に映画が公開されるからです。今日が、大阪ドームで加藤さんは始球式をします。それからキャンペーンがドーンと入る。そのタイミングで、週刊女性に記事が出るというのは、どう考えても、情報源はこのタイミングを狙って出したと思います」


週刊女性サイドに取材をしたところ、「芸能の取材を日頃していない人が仕込んできたネタ」とのこと。

加藤夫妻、柴田元夫妻、事務所の人間や映画関係者ぐらいしか知り得ない今回のスキャンダル。井上氏は情報源について、「情報源は内部しかない」「どうしても加藤さんのことを許せない人がいるってことでは?」と推理した。

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