ファンキー加藤のW不倫騒動 井上公造が語ったその内幕とは

6月7日、週刊女性にファンキー加藤(37)とお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻・Aさんとの不倫が報じられた。この日生放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』で、同番組のメイン出演者である芸能リポーター・井上公造氏が、この件について語った。


「2015年5月に柴田さんは離婚していました。加藤さんと柴田さんの元妻・Aさんは離婚。好きな人ができたということで、仕方ないなと離婚届けに判を押したそうです。その相手が、ファンキー加藤さんでした。離婚する時にまったく知らなかったようですね。相手が誰かは問い詰めていなかった」


元々加藤と柴田は友人だったという。柴田はファンモンの解散時にも加藤を呼び出し励ますなど、親交は深かったようだ。

元妻・Aさんが柴田の元妻であることを気づかずに付き合っていたという加藤。では、どのタイミングでお互いの存在に気づいたのか。井上氏は以下のように説明。


「(加藤は)子供ができたことを知り、この時に旦那さんがいて離婚していたことを知りました。ただし、柴田さんだとは知らなかった。会って話をした段階で、加藤さん、柴田さん、Aさんが会いました」

柴田も加藤もこのときにお互いの存在を知ったのだという。


柴田の妻と出会ったのは後輩の飲み会。加藤は自から声をかけ連絡先も聞いたそうだ。

会見時、井上氏が「自分の立場であることを分かっていて、なんで彼女の連絡先聞いたの? なんでその後会うようになった?」と厳しい質問を投げかけると、加藤は「それだけ魅力的な女性です」と答え、「産まれてくる子供にはまったく罪がない。一生かけて償うしかないと思う。ファンに対する裏切行為でもあるし…」と反省した様子だったという。


一方、柴田は離婚の際、妻に好きな人がいることは分かっていたよう。子供がいるため離婚後も会っていたが、柴田の元妻は子供を預けライブに行ったり外泊もしていたと井上氏は語る。


「元奥さんが二人が友人だったと知らなかったと信じたいです。一番悪いのは加藤君だと思います。柴田さんの元奥さんが、自分が既婚者であることを言わなかったり子供がいること、柴田さんの妻であることを言わなかったのは落ち度があるのでは、と思います」

井上氏は複雑な表情で柴田の元妻に対しての思いも吐露した。


©AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000