ももクロ・玉井詩織「くさやサンド」実食で悶絶

東京都・新島の特産品「くさや」を利用した新商品「くさやとオニオンスライスのサンド」(400円)が期間限定で発売された。名前を聞くだけで香り立ちそうなこの新感覚フードに、ももいろクローバーZの玉井詩織が、ゲスト出演した若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV、6月7日放送)で挑戦した。

くさやサンドは、トマトのフレッシュ感とくさやの熟成されたハーモニーで、くさや初心者にもオススメの一品だという。ホットドッグのようなスタイルで、パンの間にカットされたくさや堂々と挟まっており、トマトの赤色がのフレッシュさを演出している。しかし、気になるのはあの独特な臭い。

くさや初挑戦だという玉井は、おそるおそる臭いをかいだが、すぐに「うぉーー」と天を仰ぐ結果に。くさや経験者の番組MC・杉浦太陽は「これでも(臭いが)軽減されている方」とフォーローするも、スタジオは騒然となる。

なかなかのフレーバーのようだが、玉井は「いただきます」と大きくかぶりついた。一瞬固まったが、「すごい、おいしいです! ここで噛むときにちょっとすごい臭いがする」、「パンが硬いのでここらへん(口)にくさやがずっといる」と苦笑。くさやを口の中に素早く放り込むことが、スムーズに味わうポイントのようだ。

ざわつくスタジオだったが、玉井は改めて「けっこう臭いけど、おいしいです」と、口の中に残ったくさやサンドを噛み締めながらコメントしていた。

なお、同商品は東京・竹芝客船ターミナルにあるアンテナショップ「東京愛らんど」にて、期間限定で販売されている。「くさや」は、東京都・新島の伝統食品で、ビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれている栄養食として、江戸時代に生産が始まったとされている。花火大会や伊豆諸島への旅行ついでに味わってみてはいかがだろうか。

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