ワイン専門誌編集長が伝授「安くて美味しいワインの見つけ方」

産地から年代を含め、膨大な種類があるワイン。普段から愛飲している人でも、自分のお気に入りの一本にたどり着くには中々難しいのではなかろうか。今回、そんな人たちのためにワイン専門誌『リアルワインガイド』編集長・徳丸真人氏が、「安くて美味しいワインの見つけ方」を伝授。


これは、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで放送されているアイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがの冠番組『もがマガ!』にゲスト出演した際に語ったもの。

徳丸氏によると、安くて美味しいワインを見つけるには「2つのコツがある」と明かす。順に挙げていこう。


1. 輸入業者を見る

ワインの瓶ラベルには、外国語で原材料が書かれていることがあるために見落としがちだが、必ずどこかに日本語で輸入業者(インポーター)が記載されている。徳丸氏は「モトックス」「稲葉」「スマイル」「飯田」どれかの業者が書かれていれば、まず味をハズすことは無いと明かしていた。


2. セット売りしているワインショップで買う

人によって好みも違うワイン。そのため、単品で買って好みと違った場合には損をした気分になってしまう。そのため、「厳選8本1万円」など、セット販売をしているネットショップで購入するのが飲み比べ出来て良いと徳丸氏は語る。中でも「タカムラ」「ヴェリタス」「うきうきワイン」の3つを優秀なワインショップとして挙げた。

他にも徳丸氏は、ワインの最適な飲み頃も伝授。赤ワインは「常温で保存し、飲む1時間前に冷蔵庫へ」、そして白ワインは「冷蔵庫で保存し、飲む1時間前に取り出して常温で放置」すべきだと明かし、これにはMCの最上とナイツ土屋も「勉強になった」「もっと聞きたい」と深く感心していた。


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