「超人」を集めたプロダクション『超人プロ』 スゴ技を生番組で披露!

AbemaTV『AbemaPrime』金曜日の特集コーナー「てる美にTell me!全国オモシロ企業の裏側」で3日、パフォーマー専門プロダクション「超人プロ 」が紹介された。

HPには「人間がその可能的極限まで到達した存在」とニーチェの格言が書いてあり、神業、記録保持者、チャンピオンなどカテゴリー別に分かれた項目が並んでいる。

■パフォーマー専門プロダクション「超人プロ」

超人プロとは、日本初、そして日本で唯一のパフォーマー専門プロダクション。全国各地から選りすぐられた20名を超える超人が所属しており、社長の賀出さん自身も腕立て伏せ超人。ひとつのワザを究極に極めたパフォーマーを超人と呼び、「スゴ技・神業」「ガールズ」「記録保持者」「チャンピオン」「アクロバット」「スポーツ」「ミュージシャン」などのカテゴリ別に登録されている。

番組では縄跳び超人・村尾真美さん、クリスタル超人・MASAKIさん、デビルスティック超人・CONROさんら、スゴすぎるワザを持った人たちが紹介され、スタジオには社長・賀出さんが登場。

――「超人」プロをつくった理由は?

賀出さん)そもそもパフォーマーの地位が高くなくて、番組に出ても素人扱い、ほぼノーギャラだったんです。その地位をあげようと。

会社HPのプロフィールをみてみると、

・2001年~2003年

世界で初めてプロの腕立てパフォーマーとして「マッスルミュージカル」に出演し一躍脚光を浴びる。世界最速と云われた高速腕立て伏せは遂に秒速3回の壁を超えTBS体育王国「アーティスティックパフォーマー」のコーナーで30秒間102回の世界記録を樹立する。

・2006年7月…

フジテレビ系の動画共有サイト「ワッチミー!TV」と共同で「超人発掘列伝ザ・パフォーマーズ」の企画コンテンツを立ち上げ、僅か3年で約60組100名にも及ぶ超人パフォーマーを発掘する。パフォーマンス界に一石を投じたこの企画は昨今のスゴ技ブームの要因の一つとされている。

と、その経緯が記載されており、賀出さんさんはその後2007年12月に「超人プロ」を創立。2011年には株式会社化している。

■逆立ち超人「しゃちほこ 」さんが生パフォーマンス!

スタジオでは、逆立ち超人の「しゃちほこ」さんが生パフォーマンスを披露!

「しゃちほこ」さんは、逆立ち連続歩行172M、逆立ちバック歩行100M、指逆立ち歩行55mなど数々の世界記録を持つ逆立ち界のレジェンド。逆立ちピアノ、逆立ち書道など唯一無二の逆立ち業を数多く持つ。

また、「しゃちほこ」さんは何歳か?という話題になり、出演者からは「20代?」などという声もあがったが、実際はなんと48歳。逆立ちでミスタッチもせずキーボードを弾きこなす姿には、大きな拍手が沸き起こった。

――石井)社長、超人に大切なことは?

賀出さん)進化し続けることですね。ある一定のレベルに達すると、練習をやめてしまう人が多い。ウチでは引退するまで練習を続けて欲しい。

――今後、どんな超人が欲しいですか?

賀出さん)アンダーグラウンド系の、見たこともないパフォーマーがいたら是非!

そんな超人プロに石井が学んだのは「自分の得意な分野 その1つのことを極める」ということ。番組では、芸人修行中の石井が「ユニークである理由を企業から学び、芸人として成長すること」をテーマに、エンディングでは石井が学んだことを元にネタを披露することになっており、この日は「プチスゴ技を披露します!」と自信満々。

「膝を曲げずに座って拍手をしながらネタをいいます」とナゾの宣言をした後、みせてくれたのは立っているところから脚を前後に開脚し、手を打ちながら、

「私の右足つま先から左足のつま先までは、ウサイン・ボルトの最速時の一歩の歩幅の半分です!」

という超どうでもいい情報…。石井の身体が案外やわらかいということがわかっただけの数十秒に、スタジオが凍りつくなか、いたたまれなくなったゲスト出演者の天津・木村が「ネタっていうのはこうするんや!」と見事な「エロ詩吟」を披露して大喝采をうけたのだった。どうやら、石井の修行はまだまだ続くようだ。

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