松井玲奈、NON STYLE井上は「生理的に…」

「AbemaSPECIAL」チャンネルにて、松井玲奈がとことん“シ干”をかいて、稽古に励む姿に密着! 番組や舞台を盛り上げるべく、12時間密着で松井玲奈を応援する『1日ガチ生放送ver.4 松井玲奈の“シ干”まみれ~新・幕末純情伝への軌跡~』が現在放送中。

番組の序盤ではこの企画を最後までやり遂げられるか心配をしていた松井も、ユーザーからくる大量の質問にも笑顔でテンポ良く答えるなど、徐々にペースをつかんでいった。

「(坂本)竜馬の石田が暗転後、(NON STYLE)井上に代わっていたら?」という質問に松井は、人としては好きだとしながらも「生理的に…」と答えるなどしてスタッフの笑いを誘った。


稽古場に移動するためバスに乗り込んだ松井は、そこでクモを発見。すると「クモだ!」と言いつつ素手でキャッチし、自身の手から糸を伝っているクモを見ながら「スパイダーマンだ!」とテンションが上がりまくるなど、スタッフを驚かせていた。どうやら松井は虫はまったく平気だそうで、好きな動物は爬虫類とのこと。ハブ酒のハブを「かわいそうだな…」と思いつつも、ずっと眺めていられると語っていた。

やがて「新・幕末純情伝」の稽古場に移動すると、演出家の岡村俊一が登場。岡村はちょうど放送を見ているところで、松井は恐縮。そして稽古場に入ると、NON STYLEの石田明が登場。松井に挨拶をしたが気付いてもらえなかったことにショックを受けており、稽古場にあった刀に囲まれながら「いつでも切腹できるわ」とボヤいたが、松井は「銃もありますよ」と切り返して笑いを誘った。

その後、男性ファッション誌「street Jack」の撮影があり、松井は石田とともに写真撮影に応じた。その際、松井が着替えをする下りがあったのだが、着替え終わった松井が特にタメることもなくカーテンを開けると、石田は「ちゃんと(もったいぶって)出ろ!」と指示。今後のバラエティ番組出演に対応できるようにと、芸能界の先輩として厳しい指導が入った。

写真撮影に入ろうかと言うとき、松井は石田のことを「井上さん」と、石田の相方と間違えて呼んでしまう。実は番組の序盤でも言い間違えており、それを視聴していた石田から「またか!」とツッコミを受けてしまった。松井は慌てて「撮影を…」と促すが、タイミング悪く石田の足を踏みつけてしまっており、石田に「ここで足も踏んでるし!」指摘されると松井は平謝りで、スタッフの爆笑を誘っていた。

撮影が終わると、二人は稽古場内を移動。稽古場は複数あり用途によって使い分けているそうで、移動した先は天井も高く、殺陣の稽古に適した稽古場となっていた。稽古の内容について話を聞くと、食事をとる時間もなく、汗だくになるハードな稽古ということで、松井は自分以外の全員が男性の稽古場で、筋トレにも励んでいると話した。

ここで「松井玲奈 応援サポーター」として、お笑いコンビ・鬼越トマホークの二人が登場。多忙な松井に代わってさまざまな願いを叶えてくれるのだという。鬼越の二人に松井は「シャーペンを買う」「トレーニングボールを買う」「水族館でクラゲを見る」「紀伊国屋劇場に潜入レポート」などをリクエストし、さらに中目黒にある、世界ピッツァ選手権で優勝を何度もとっているピザ職人がいる店「ダ イーサ」のピザとカプレーゼが欲しいとお願いした。

この後、松井は稽古着に着替えて、いよいよ稽古に突入。鬼越トマホークのミッション達成も気になるところ。『松井玲奈の“シ干”まみれ』はまだまだたくさんのお楽しみありなので、今日は引き続き「AbemaTV」で松井に密着しよう。


1日ガチ生放送ver.4 松井玲奈の “シ干” まみれ~新・幕末純情伝への軌跡~

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