松坂桃李 GReeeeN映画化で初披露する歌声の実力は?

俳優の松坂桃李(27)と菅田将暉(23)のダブル主演で、全員歯科医ということ以外、正体を明かさないことで知られる音楽グループ・GReeeeNのヒット曲「キセキ」(2008年)の誕生までを描いた映画「キセキ -あの日のソビト-」が製作されることが発表された。2017年春に公開される。

松坂は同ユニットのプロデューサー・JIN(39)、菅田はその弟でリーダーのHIDE(36)を演じる。2人は「王様とボク」「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」「ピース オブ ケイク」以来4度目の共演で、兄弟役は初。また松坂が2009年のデビュー以来、今回初めて歌声を披露することにも注目が集まっているという。

3日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、「(松坂が)歌えるのか、上手なのか」気になったという芸能リポーターの島田薫氏(49)が、情報収集。松坂の歌を聴いたことがあるという人から聞いた話を紹介した。


「『うまいとか下手とか、そういうレベルの話では表現できない』といわれて。大昔に、ファンイベントで一回歌ったことはあるんですって。印象を聞いたら、『すごく真面目な歌い方』。直立不動で真面目に歌う、みたいな。イメージとしてはそんな感じで、アーティスティックにかっこつけてということは微塵もない、ということなんです」(島田氏)


島田氏によると、真面目な性格の松坂は、今回やるからには、ボイストレーニングから始めて臨むようだとも。覆面グループがヒット曲を生み出す軌跡とともに、松坂の歌声も話題を集めそうだ。


©AbemaTV


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