「怒られたい著名人」1位はマツコV2! 芸能リポーターが取材中怒られたこととは…

6月6日はアンガーマネジメントの日。日本アンガーマネジメント協会が「怒り」をテーマにアンケート結果をおこなったところ、2016年の「怒られたい著名人」第1位にタレントのマツコ・デラックス(43)が選出。マツコは昨年に引き続き、V2となった。

【6月6日は「アンガーマネジメントの日」記念日の由来】

アンガーマネジメントとは、1970 年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニング。日本アンガーマネジメント協会では、怒りの感情のピークが「6」秒であることと、怒りを日本では「ムカムカする」と表現することもあるため、ム(6)カ ム(6)カの語呂合わせから 6 月 6 日を「アンガーマネジメントの日」と制定。一般社団法人日本記念日協会に記念日として正式認定されている。


アンケートは怒られたい著名人5人を挙げるというもので、18.4%がマツコに投票。マツコになら怒られたい理由としては、

「的確にはっきり言ってくれそう」(30代女性)

「正論で、相手の気持ちも汲みながら叱りそう」(30代女性)

「筋が通っていて納得できそう」(20代女性)

などで、同協会は、現代人は“納得できる怒り”を求めていると分析。


2位は熱血キャラで知られるスポーツキャスターの松岡修造(48)で7.9%。「ただ怒るのだけだはなく前向きにしてくれそう」(20代女性)など、“ポジティブな怒り”が支持されたのではないかという。

3位はタレントのタモリ(70)で、2.9%。「優しく的確に指摘してくれそう」(50代女性)「怒っても優しそう」(30代男性)など、優しく諭してくれそうというのがその主な理由のようだ。

3日放送のAbmeaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターの島田薫氏(49)が、自身もマツコに怒られたことがあると告白。取材にあたり、黒と茶色のボーダーの服を着ていたところ、「年とったら、そんな暗い色を着るもんじゃないわよ!余計くすんで見えるから、明るい色、もしくは黒を着なさい」と“ダメ出し”されたのだとか。


この日の島田氏の衣装は黄色で、“気をつけた”という島田氏に対し、MCの南圭介(30)も「スタジオが明るくなる」と絶賛。やっぱりマツコの指摘は的確だということを証明する形になった!?


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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