蛭子能収、放送事故レベルのプロ野球解説が話題に

フリーダムに展開される『AbemaPrime』(AbemaTV)の木曜日スポーツコーナーと評判を呼んでいる「えびスポ」が6月2日に生放送。同コーナーを担当する漫画家でタレントの蛭子能収氏が、同日に開催されたプロ野球交流戦・巨人vsオリックスの試合結果を報告した。

「えびスポ」は、蛭子氏がプロ野球の試合展開をイラストと文字で表現。選手の特徴が捉えられていないという問題が散見されるほか、たどたどしい試合解説を続けるあまり、番組キャスターの小松靖アナ(テレビ朝日)が突っ込みながら補足も入れ、独特のリズムで展開される。

今回は、8回表の巨人・阿部慎之助とオリックス・金子千尋の対決シーンの絶妙なイラストに対して、小松アナから「すごい向かい合って勝負してますね」とツッコミが。コーナーの終盤では、巨人が4-2で勝ったことを報告した後、「巨人ファンはホッとしました」と蛭子氏がコメントすると、小松アナは「『えびスポ』が無事終わってホッとしました」と愛のあるツッコミを入れていた。シーズンが進むにつれ、今後「えびスポ」がどのように進化していくのか、番組のファンは注目していよう。


なお、AbemaTIMESでは蛭子氏が番組内で描いたイラストの一部を下記にてご紹介する。


▪︎6月2日放送回の「えびスポ」の様子

※小松アナが「(阿部選手と金子選手)すごい向かい合って勝負してますね」とツッコミをいれたイラストが上記のもの。

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