古舘伊知郎が復帰トークライブで「俺を買ってくれ」とアピール

3月末をもってテレビ朝日系『報道ステーション』を卒業した、フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が、1日に開催されたトークライブ「微妙な果実 トーキングフルーツ」で活動を再開した。300枚のチケット獲得には30倍の高倍率となった超人気ライブだが、これについて紹介したAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、プロデューサーが潜入に成功。その内容が、芸能リポーターの長谷川まさ子氏によって明かされた。

長谷川氏がプロデューサーに聞いた話では「ずっと報ステで12年間、テレビ朝日しかやっていないので、トークライブでは半分は業界人の方を入れた。そして『自分を買ってくれ、俺を買ってくれ』というアピールの場だった」という。古舘氏ほどのキャリアのあるアナウンサーが、なぜ自らを売り込む場を設けたのか。


長谷川氏によると「古舘さんが、20代の方と話しているときに、『古舘さんって静かな方なんですね』と言われた」という。しかし、もともとはテレビ朝日のアナウンサーだった古舘氏。もっとも得意としていたのはプロレス実況だ。それを知らない若者が増えているということで、トークライブでアピールすることを考えたようだ。


番組MCの俳優・南圭介(30)や、番組アシスタントを務めるサイバーエージェント社員の密山礼巳氏ら若手も、「そうなんですか?」と、古舘氏のプロレス実況での名アナウンサーぶりを知らなかった様子。

「燃える闘魂」や「音速の貴公子」など、古舘氏考案の数々のキャッチフレーズが紹介されると、「有吉さんみたいですね」と、その独特の表現に、お笑い芸人の有吉弘行(42)のあだ名付けを連想したようだ。


ちなみに、報道ステーション終了後、久しぶりの休日を楽しんだという古舘氏は、デトックス目的でインドネシア奥地のリゾート地を訪れていたそう。トークライブでその旅の様子についても語ったというが、テレビが入っていなかったこともあり、旅行中ずっと浣腸をして過ごしていたことも明かしたという。自らを売り込んだトークライブの成果が、今後注目される。


©AbemaTV

『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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