永井大 空手歴32年で再び本腰、オリンピック目指す!?

6月1日のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、俳優・永井大(38)がゲスト出演。6歳の頃からやっているという空手について、最近また力をいれていることを明かした。

空手2段の永井。今年リオオリンピックが開催されるが、空手が4年後の東京オリンピックから、もしかしたら正式種目になるんじゃないかと言われていることに触れ、「僕が関わってきた先輩や後輩たちがナショナルチームの監督やコーチをやっているので、せっかくなので、自分もまた道着を着て。今大学生の子たちがのちのち、ナショナルチームに入って金メダル目指してがんばると思うので、その選手たちと向き合って戦うという。刺激をもらいながら与えたいなと思って」と、オリンピックがきっかけで、選手たちと向き合うことを決めたという。


■永井大、密かに国体予選に出場していた!

番組メインパネラーの井上公造氏は「東京オリンピックを目指しているわけではない?」と質問。

永井は「目指している訳ではない」としたうえで以下のように答えた。

「オリンピックを目指している人たちと、向き合っています。同期の人が監督をやったりしているので、そういうところに行って、一緒にがんばっている学生たちと組手をやったりしています。つい先日、5月15日は新潟県の国体予選に出てきました。代表になれば新潟県代表になれるという。僕は準決勝で負けちゃったのです…。個人戦は18年ぶりの公式試合で、試合慣れしていないし、体もできあがっていないのでなかなか間合いとか、相手と呼吸が合わないので、難しかったのですが、空手を盛り上げるためにはいいのかなと」


■番組MC・南圭介、永井宅での“恐怖家飲み”を暴露

空手2段の永井。今年リオオリンピックが開催されるが、空手が4年後の東京オリンピックから、もしかしたら正式種目になるんじゃないかと言われていることに触れ、「僕が関わってきた先輩や後輩たちがナショナルチームの監督やコーチをやっているので、せっかくなので、自分もまた道着を着て。今大学生の子たちがのちのち、ナショナルチームに入って金メダル目指してがんばると思うので、その選手たちと向き合って戦うという。刺激をもらいながら与えたいなと思って」と、オリンピックがきっかけで、選手たちと向き合うことを決めたという。


■永井大、密かに国体予選に出場していた!

番組メインパネラーの井上公造氏は「東京オリンピックを目指しているわけではない?」と質問。

永井は「目指している訳ではない」としたうえで以下のように答えた。

「オリンピックを目指している人たちと、向き合っています。同期の人が監督をやったりしているので、そういうところに行って、一緒にがんばっている学生たちと組手をやったりしています。つい先日、5月15日は新潟県の国体予選に出てきました。代表になれば新潟県代表になれるという。僕は準決勝で負けちゃったのです…。個人戦は18年ぶりの公式試合で、試合慣れしていないし、体もできあがっていないのでなかなか間合いとか、相手と呼吸が合わないので、難しかったのですが、空手を盛り上げるためにはいいのかなと」


永井「スタッフさんから聞いたよ! 永井さんの家に行ったらまず空手のビデオを見せられて嫌だとか言っていたとか。興味ないよね!?」

「違いますよ!! 言ってないですよ!(汗) まあでも、永井さんの家に言ったら、空手みて、サラリーマン金太郎みて気合をいれて飲むんですよね。

それで、型をやってくださるんですよ。でも、寸止めやってあげるっていわれてやってもらったんですけど、半ば当たっていましたよ!」

永井「絶対当たんないって。何年当たってると思ってるんだ」

「あの時はお酒も入っていたので、今ならいけるということ…?」


「大丈夫」だという永井に対し、「こないだもこの感じだった!!」とまったく信用していない南に、寸止めを披露。

体づくりについては、「食べたいものを食べてあとは運動なり汗を流して。体型は昔から変わっていないですね」といい、むしろ、今回試合に出たことで4キロ増量したのだとか。ちなみに、「10日に7キロ落とせっていわれたらいけますね」とも。体重コントロールもお手の物のようだ。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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