清原被告報道、スポーツ紙を俯瞰 岸和田で治療?告白本出版?TV番組で謝罪?

5月31日におこなわれた覚せい剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48)の公判で、懲役2年6か月、保護観察なしの執行猶予4年が言い渡された。

日本中の関心が集まるなか、一夜明けた1日、スポーツ紙各紙はそれぞれ独自の見方を含めたニュースを報道。例えば日刊スポーツは、清原被告が地元・岸和田で治療をするという関係者の話を紹介。スポーツ報知は、複数の出版社が告白本出版に向けて動いていることを伝えている。

そのなかで、AbemaTV『芸能㊙チャンネル』に出演した芸能リポーターの井上公造氏がもっとも注目したのがスポーツニッポンの一面だという。

同紙によると、周囲の話として清原被告は「公の場での謝罪」を望んでおり、心身の回復にもよるが、早ければ今月中にテレビ番組で実現する可能性もあるというのだ。

先日TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、涙ながらに不倫騒動を釈明したベッキー(32)と同様、収録番組なら落ち着いて謝罪することもできるのではというわけだが、その見方の根拠とは? 番組では、井上氏が、スポーツニッポン文化社会部 阿部部長に生電話で話を聞いた。

――今月中にもTV謝罪というのは、具体的にどんな話なのでしょうか?


阿部:まだ具体的に清原被告がそういう形でやりたいといっているわけではないんですけれども。サポートしていこうという人たちの間で、(清原被告のなかに)謝罪をしたいという意向があるのと、まったくお金がない状態のなかでどうやって収入を少しでも得ながら生活していくのかというところで、テレビのほうでできることはないのかと進めている方たちがいるということです。

今のところ有力なのはTBSさん。それが仮にあるとしても今月がいちばん早い、まあ7月以降なのではないかなと。精神状態がつらい状態にあるところでいうと、テレビという形を選ばれたのかなと。


――ベッキーの時のように「金スマ」の可能性も?


阿部:「金スマ」だとバラエティ色がつよいんですよね。(薬物使用の噂が報じられて、テレビに出させてもらえなくなった頃)最初にTV復帰させてもらえたのが「金スマ」だったので、中居に対して申し訳ないという気持ちはあるんですが、「金スマ」は辛いと思います。


――報道番組?


阿部:そうじゃないですかね。特集だったりとかいうのが、いちばんふさわしい。「金スマ」でもバラエティ色をだいぶ排除した形でやらないと厳しいのかな、と。


――(清原被告は)どこかで謝罪の気持ちを喋りたがっているということですね?


阿部:公判時にも、傍聴席に謝罪したこともあり、どうしても今までずっと見てきてくれた人たちに申し訳ない、恥ずかしいという気持ちがあることは感じていますね。


「どこかで謝罪の場を設けなくちゃいけない」という井上氏。その「場」は、いつ、どこになるのだろうか。

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