芸能界の出産ラッシュ その理由を井上公造氏が分析

1日、音楽デュオ・ゆずの北川悠仁(39)の妻でフリーアナウンサーの高島彩(37)が、第2子となる女の子を出産したことが報じられた。

実は芸能界はベビーラッシュ。今年になって第二子を産んだ芸能人には、青木裕子(33、西山茉希(30)、山田花子(41)、東尾理子(40)、三倉佳奈(30)がおり、また大沢あかね(30)、安達祐実(34)も現在妊娠中。

AbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターの井上公造氏が、芸能界が出産ラッシュである理由を分析。以下のような理由があるという。


・子連れ出勤ができる。

昔はTV局に子供を連れてくるというのはタブーで、アグネス・チャンが“子連れ出勤”をして国会で問題になるほどだった。しかし今では収録時に子供を連れてくるのは当たり前で、周囲にとっても何の違和感もない。仕事場に子供を連れていけると親にとってはすごく楽&安心で、社内に託児所がある企業もあるほど。


・出産ギリギリまで働ける。

お腹が大きくても出演OKという時代で、また産んだ芸能人もあっという間に痩体型を戻して復帰する。


井上氏は「そういう職場環境をととのえていると、女の人は子供を何人も生みやすいのかな、と。国会議員の人に提案したいよ(笑)」と最後は冗談めかしながらも、女性が子連れでも働きやすく、また復帰する場所がきちんと用意されているという現在の芸能界事情を俯瞰した。


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