空中に立体アートが描けるペンで、Iカップ気象予報士が「水滴」を表現

AbemaTVの報道番組「AbemaPrime」のコーナー「コレ来る? ガジェット」が5月31日にオンエアされた。このコーナーは元NMB48の山田菜々と番組アシスタントの菊池友里恵、そして、Iカップ気象予報士の穂川果音の3人がこれから流行るであろうガジェットを紹介する。

今回紹介されたのは空中に立体アートが描けるペン「3Doodler」。ペン先から熱せられたプラスチックを押し出し、急速に冷やすことによって立体を作りだすという。そして、スタジオには実際の「3Doodler」が登場。山田菜々がペンを手に取り「ケンコバさん、これなんだと思います?」と質問すると、ケンドーコバヤシが「スケベな物じゃないよね?」と小ボケをかます場面も見られた。

実際にこのペンを使って作られたという機関車をVTRで見た出演者は一気に興味を持つ。そんな中、穂川がケンドーコバヤシからのリクエストを受け、ペンを使って実演した。自信満々の穂川だったが、出来上がった作品を見たケンドーコバヤシは少し遠慮しながらも「陰毛でも作りました?」とコメント。穂川は気象予報士だけに、水滴を表現したそうだ。

使い方にある程度コツがいるようだが、価格は13800円と、手が届かなくもない「3Doodler」。そんな最新ガジェットに、スタジオの皆が驚いていた。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000