ボンテージ姿にも挑戦 元AKB48・平嶋夏海「高校生の頃はヘンなことばっかり考えてた」

「AbemaTimes」では、漫画家・鈴木詩子の“隠れた名作コミック”を実写化した『女ヒエラルキー底辺少女』の主演で、元AKB48、渡り廊下走り隊で活躍した平嶋夏海にインタビュー。平嶋演じる女子高生の桃子は妄想で脳内ボンテージ姿になるが、「皆求めているんですね、そういうの(笑)」と本人はいたって冷静。自身も妄想しがちだって言うけれど……。

――妄想&エッチでセクシーな描写がある原作ですが、映画化と聞いて率直に何を感じましたか?

まず高校生役がうれしかったです(笑)。原作では木に吊るされ、ムチで叩くシーンなどもあったので「どうなるのかな?」って思いましたが、その妄想シーンのほうが撮影楽しみでした。撮影現場を想像したら、初日が待ち遠しくなりましたね。


――実際、撮影は楽しめましたか? 

撮影が11月だったので、寒かったんですよ。妄想シーンで皆がスクール水着に着替えて、わたしがムチで叩くシーンは素足でかわいそうで。おまけに上に吊るされて、血の気が引いちゃって。11月にすることじゃなかったけれど、楽しかったですね。


――情報解禁の際にはボンテージ姿も話題を集めましたが、着てみた感想は??? 

そうですよね。皆求めているんですね、そういうの(笑)。いや、自分でもなかなか似合っているなと思いました。役としてデブデブ、太っていると呼ばれている役なんですけど、すごくウエストが締まるんですよ。だからよく見えるんですよね。


――確かに、めちゃくちゃエロくてセクシーでしたよね! 

もともとボンテージってスタイルがよく見える設計と言うか、ウエストがものすごく締まってしまうので、結果きれいになりました(笑)。それと高いヒールも履いて、よかったです(笑)。めちゃくちゃ楽しかったです!


――ところで、普段妄想はしますか??? 

はい。この間も自分のベッドと壁の間にはどれくらいほこりがたまっているのかなって(笑)。これって一人で掃除できるかなあとか、お母さんにどうお願いしたらやってもらえるかなあとか、お父さんはやってくれるかなあとか、いろいろと……。

――それって、妄想なんですか(笑)

わかんないです(笑)。でも高校生の頃は、ヘンなことばっかり考えていましたよ。いまこの場所から飛び出したらどうなるだろうとか、仕事を抜けだしていきなり暴れて、ちゃぶ台ひっくり返したら大変だろうなって。そう思いながらストレス発散していました(笑)。


――それこそ映画のまんまじゃないですか(笑)。 

そうですね(笑)。原作そのまんまですよね。でも、当時は忙しすぎて心が荒んでいたからだと思います。妄想は現実逃避ですから。


――さて、最後になりますが、今回の『女ヒエラルキー底辺少女』、どう観てほしいですか?

何か心配事がある時とかではなく、なんでもない時にゆっくり観てほしいです。何も考えずにぼーっと観てほしいですね。最後の歌のシーンはわたしが歌っているのですが、ヘタなので恥ずかしいです(笑)。温かい目で観てくれたらうれしいです。

(C)「女ヒエラルキー底辺少女」製作委員会2016

映画『女ヒエラルキー底辺少女』は、2016年5月28日(土)より、キネカ大森にて大ヒット公開中!

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