中国出身の元CanCamモデル・梨衣名 幼少時代のごちそうは「ニワトリの脳みそ」

幼少時の、衝撃の貧乏生活が注目を集めている元『CanCam』専属モデルの梨衣名(26)が、AbemaTV『芸能㊙チャンネル』にゲスト出演。中国山東省の、水道もガスも通っていない田舎の村での幼少時代のエピソードを明かした。

お菓子などなく、スイーツを食べるにも「自然のもの」しかなかったという梨衣名は、スイーツのかわりに「夏になるとセミ拾いにいって、素揚げして甘みを楽しむ」と懐かしそうに語る。その味は「エビの唐揚げみたいな甘さに土の匂いが混じって」いるような感じだそう。調理方法は「一晩中塩水につけてゴミとかを全部落としてから、次の日にカリッと揚げて」ということで「中がクチュっとしていて、おいしいんです」と話した。

衝撃の話にスタジオから「えーっ」と悲鳴が上がり、MCの俳優・南圭介(30)は「最初に食べるとき、ファーストインパクトはすごかったんじゃないですか?」と質問すると「歯が生えた頃から食べてるから」と梨衣名にとっては日常のことだったよう。「幼虫の状態を食べるんです。身がしまっていて、おいしい。本当は脱皮したてがおいしいんですが、飛んでっちゃうので」とスタジオのざわつきも意に介さない様子だった。


そして、当時のごちそうは「夏はセミ、あとはお肉。ブタ、ガチョウ、ニワトリ。お庭で飼ってるんで」と話した上で、「一番おいしいのは、ニワトリの脳みそ」とまたもや衝撃の発言。

「走ってるニワトリをそのままカーンって。すごい新鮮じゃないですか。やりたての…」

とそのワイルドな入手経路を語った。そして味は「火を通すんですけど、食感的には白子みたい。甘くて香ばしい。お肉よりも甘くておいしいんです」と嬉しそうに話し、スタジオの他の出演者たちを圧倒していた。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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