テンション高すぎる「パリピ」女子が踊り、走り、泡まみれ

VICE Japanが、国内のユニークなパーティーをリポートする『THE VICE JAPAN GUIDE TO PARTIES』。3月26日に夢の島公演陸上競技場で開催された「Lightning Dash」をリポート。

「Lightning Dash」は、「音楽FESとランニングFESの合体」「音楽と光を楽しむ」を目的としてDJ KAORIがキュレート。彼女の人気もさることながらクマムシ、DJ YATSUI ICHIRO、CREAM、Naotohiroyama(From ORANGERANGE)、ピエール中野(凛として時雨)、Stand by(Dj Ketchup)といったラインナップ。

客層は圧倒的に若い女子ばかり。VICEが送り出したパリピ童貞が戸惑いながらも会場のゲートを潜ると、スタッフみんなハイタッチでお出迎え。「パリピ」のはかり知れないノリの良さはドン引きするほど圧倒される。

DJミュージックを一日堪能できる「LIVE PARTY」、バブルと戯れる「BUBBLE ZONE」、光の世界を楽しむ「LIGHTNING ZONE」といったエリア、アトラクションで構成された会場内では各々が着飾った状態でテンションも高め。最初のアトラクションは日中の太陽の下、DJミュージックをバックのランニングだが、マラソン大会というよりは参加しているオーディエンスとの軽い交流会&パレードといったゆるい雰囲気。

「Lightning Dash」の本領は日が落ちて肌寒くなってから。ライトアップされた会場に、サイリウムやブレスレットなどキラキラ光るグッズだらけ、さらに屋台の綿あめまで光るという「Lightning Dash」仕様で度肝を抜かれる。


最後は一日一緒に楽しんだみんなと最後にライティング・コーデ姿でランニング。「女の子たちが踊り、走り、泡まみれ」と聞くとよからぬ妄想が膨らむが、実はお酒は一切なしでとにかくワイワイ楽しもうという「健全そのもの」のパーティーだった。

「まるでディズニーランドのような盛りだくさんのイベント」と語るイベント、キュレーターのDJ KAORIは、パーティーピーポーとは?という質問に「楽しむ事が大好きな人」と語ってくれた通り、光と音楽、そこにランニングという要素が加わり互いに相乗効果を目一杯楽しむそんなイベントだった。

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