宮澤佐江 AKB握手会襲撃事件で「これでAKBは終わった」と感じた当時の心境を語る

28日、AbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』に元AKB48の宮澤佐江(25)が登場し、芸能人へのストーカー被害について「怖い思いはグループでもありましたが、個人的にも少し経験がある」と語った。

番組には、ストーカーから殺害予告を受けた経験もあるアイドルグループ「仮面女子」の立花あんな(24)も登場し自身の体験を語った。立花は、マネージャーなどに見守ってもらい生活を送っていたが常に恐怖は感じていたようで、生まれて初めて「命の危機」を感じ、泣き崩れることもあったという。

警察はライブハウスと自宅を行き来して対応したが、ストーカーが逮捕されるきっかけとなったのは「殺害予告」。立花の公式ブログに「殺害予告」というタイトルで「殺しに行く」という内容のコメントが投稿された。警察の捜査の結果、仮面女子の活動拠点である「仮面女子カフェ」にそのストーカーの男性(当時33歳)が来て逮捕された。立花はこの男性とは会ったことはないという。

宮澤が「自分のファンではなかった?」と立花に聞くと「応援してるよ、というコメントから始まりました。段々と変わっていって、ああいう殺害予告というものになりました」と答えた。これを受けて宮澤も自身の体験を語る。

「アイドルって、ファンあってのものなので、一番信じている人から言われて、怖くて、悲しくて。2年前に(AKBの握手会での襲撃事件)ありましたね。私は現場にいなかったので、その恐怖を味わっていませんでしたが、AKBは終わったと思った。解散だなと思った。握手会という自分達が一番大切にしていたところで起こったので、AKBらしくないので私達は終わったと思った」

また、立花は事件から2年以上が経過したものの、芸能人が襲われる事件や殺害予告などのニュースを見ると当時のことを思い出してしまうようだ。現在はマネージャーなどが見送りをし、ライブでは入場者の手荷物検査もして対策をとっているという。


『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000