EXILE松本利夫、同じ誕生日の『ドラクエ』をお祝い 千秋も「人生の教科書」と熱弁

『ドラゴンクエスト』シリーズはパッケージソフト出荷本数累計6600万本を超える国民的RPG。その第1作目である『ドラゴンクエスト』は1986年の5月27日にファミコンで発売されてちょうど30周年を迎えた。それに合わせて、7月24日(日)から渋谷ヒカリエで開催される特別企画「ドラゴンクエストミュージアム」の制作発表記者会見が行われた。

ステージにはゲームデザイナーの堀井雄二が登壇。キービジュアルが初公開されると「いろんな勇者を誕生させてきたなと、ビジュアルを見るとそれぞれの思いが込み上げてくる。」と感想を述べた。


ゲームを制作するうえで大事にしていることは「ワクワクすることと、わかりやすいこと――敷居が低く誰でもできて、次はどうなんだろうって展開に期待できるようなことを意識して作っている」とのこと。7月から始まる展示では、子どものころにプレイした思い出とともに自分が勇者だった頃を思い出してほしいと語った。

続いて、『ドラクエ』と同じく本日41歳の誕生日を迎えたEXILE松本利夫がお祝いに駆けつけた。


「当時、勇者(主人公)になって自分自身が冒険しているってことが、すごくうれしかったんです。『ドラクエ』とともに自分の青春時代がありました。発売されると自分の生活が『ドラクエ』一色になって、クリアした後には心にぽっかり穴が開いちゃう感じも……。」とシリーズの『Ⅰ』~『Ⅷ』までプレイしたという松本は「ドラクエ愛」を告白。


展示では目玉のひとつとなっている、ロトのつるぎと鎧が展示される「伝説のロト装備」に特に興味があるそうだ。

堀井から松本にサイン入りの特別なスライムのぬいぐるみがプレゼントされた。新作となる『ドラゴンクエストⅪ』については、30周年記念の年である2016年中に発売したく鋭意制作中とのこと。


最後に、バースデーケーキとともに、特別ゲストの千秋が登場。


千秋は「『ドラクエ』を知らない人生は損している!」という一言から、「『ドラクエ』は人生の大事なことを全部教えてくれた。愛情も友情も勇気も…お金が大事とか、守ることも、戦うことも! 娘にも『ドラクエ』を教えたい。」と熱弁。

妊娠中には24時間ずっとプレイしていたことや、変装してまで秋葉原や渋谷ですれ違い通信を使って遊んでいた思い出(『Ⅸ』)など、シリーズの思い出を語りだしたら止まらない。それでも飽きないという『ドラクエ』には誰でも夢中になれる魅力があるようだ。

今回のケーキにあしらわれたスライムは30周年の数と同じ、30匹! 同じ顔のはずなのに、どことなく個性があるようにも見える。

■展示イメージ


前売りチケットが本日より発売。詳細はオフィシャルHPへ。

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