バケツや配水管を楽器に 天才バケツドラマー・MASAの圧巻のパフォーマンス

26日、渋谷のパーティーとロッカー・あっくん(29)と、雑誌「S cawaii!」などで活躍中のモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』第7回が放送された。今回も#SHIBUYameba芸能部として10万人規模のイベント実現を目指し、渋谷のスターを発掘する。そこで2人は渋谷で話題のバケツドラマーと出会うこととなった。

あっくんは「毎回思うんだけど、果たしてみんな入部したいのかな」と珍しく冷静なコメント。「みんなまだ#SHIBUYameba芸能部のすごさがわかってないだけだから」と鈴木は前向きに歩きだす。

そんな2人が まず出会ったのは、“オーストラリア仕込みの天才バケツドラマー”MASAさん(28)。圧巻のパフォーマンスを披露するMASAさんの周りには大勢のギャラリーが。

バケツや缶を叩いたり、排水管に息を吹き込んでディジュリドゥ(※)のように音を出したりと、身近にある物を駆使して独特の音楽を奏でていた。

(※「ディジュリドゥ」は、オーストラリア大陸の先住民・アボリジニの金管楽器)

「お金が無くても音楽を楽しむ事は出来る」をコンセプトに活動しているMASAさん。「もともとドラマーでしたが、ドラムセットは重くて路上で使えないので」とバケツドラムを始めたきっかけを語った。

(MASAさんの演奏はこちら。)


あっくんは「MASAさんこそイベントに絶対必要」と力説。いつもと違いどこか謙虚な姿勢で「よかったら入ってくれないかな」とスカウトを開始。

あっくんの真剣さと熱意が伝わり、MASAさんは入部を快諾。調子に乗ったあっくんは、MASAさんがギャラリーから得たチップをさりげなく盗もうとして鈴木に叱られた。


あっくんの悪のりが目立ったが、MASAさんの実力は本物。渋谷の街で人だかりができていたら、そこにはMASAさんがいるかもしれない。


©AbemaTV

『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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