内山信二が最近の子役の印象を語る 「真面目、礼儀正しいし大人」

25日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、芸歴29年目に突入したタレントの内山信二(34)が生出演。子役時代の最高月収が3000万円だったことや、駄菓子屋で爆買いした思い出など、当時の「クズ伝説」を語った。

■マネージャーにとったありえない態度

子役時代の自分を「勘違いしていた」と振り返る内山。当時、28、9歳くらいだったマネージャーとうなぎを食べに行ったエピソードを聞かせてくれた。

「『うなぎ食べたことある?』『オレが食べさせてやるよ』と(連れて行った)。今考えたら本当にクズ」

内山に言わせると「うなぎは高ければ高いほどうまい」のだそう。マネージャーが“いい”うなぎを食べたことがないと思った内山は、ごちそうしようと連れて行ったというのだ。


年上の人に対する当時の自分の態度を思い出し、申しわけなかったと語る内山だが、その一方でマネージャーも最終的には喜んでいたのではと分析。

「マネージャーも、『何だよこの糞ガキ!』ってなっていたと思うけど、食べたら『ごちそうさまでした』ってなるもんね」と語った。

■今の子役は「真面目、礼儀正しいし大人」

再ブレイクといわれることもあるが、「ここで調子にのるとまた落ちるから。爆買いとかしないし、『内山ちゃん元気?』なんてちょこちょこくるプロデューサーとか全く信用していないしね」と、すっかり謙虚になった様子の内山。


今の子役については、「真面目、礼儀正しいし大人」としたうえで、「僕なんて、撮影のときは常にぐずってましたから!マネージャーが必ずハッピーターンを用意していて、僕がぐずり始めるとハッピーターンをくれるんです。でもね、真面目だと、こういう伝説は語れないでしょ? 鈴木福くんがマネージャーに『おい、うなぎ食うか』とかヤですよね!?」

とコメント。

ハッピーターンという子供らしさを残したエピソードに、南は「なんだか安心しました」と胸をなでおろしていた。


ブログタイトルも「うまれたときからず~っとでぶ」というほど、食べるのが大好きな内山は、「カレーは飲み物。モーニングコーヒーのように、朝、カレーを飲む」「肉の会っていって、太った人たちだけ集めてやる会があって、彦摩呂さんが手料理を振る舞ってくれる。8人で15キロ用意する」というデブエピソードも披露。


素直で豪快、どこか憎めないキャラクターは今でも健在だ。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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