内山信二、子役時代のお年玉は80万円 「巣鴨に行くともらえた」

25日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、芸歴29年目に突入したタレントの内山信二(34)が出演。番組側が用意した、内山を紹介する「クズ伝説」フリップに、「初出演でクズ呼ばわりするって、なかなかない!」とツッコミながら、“認めざるを得ない”と笑い、「クズ伝説」トークを爆走させた。

■「駄菓子屋で爆買い」

最近話題となっている爆買いだが、内山は10歳くらいの頃からしているという。爆買い先は駄菓子屋。クラスメイトの女子を引き連れて買いに行っていたそうだ。番組では当時のことを以下のように振り返った。

「小学生で、お金結構もらってたんで。モテ期ですよ!!“茶色いお札”をもっている子供なんて誰もいないですよ。せいぜい青い1000円札。諭吉さんを何枚ももっている子供なんて」

この発言を聞いた番組MC・南圭介(30)は思わず「社長みたい!」とつっこんだが、内山はそれに反応。

「社長みたい?そう、その時のアダ名で、すでに『社長』って言われていましたよ。といっても、駄菓子屋なので5、6000円とか」と、成金すぎる子供時代を語った。


■お年玉は80万円

その後、お小遣いの金額について聞かれた内山は「それはあまり決まっていなくて、一声5万円とか。撮影に行ったりするのに交通費とか含めての5万円」と回答。さらにお年玉金額はとんでもない金額であったことを明かした。

「お年玉もすごい額をもらっていましたね。なんといってもバブルなんで。元旦にテレビ局行くじゃないですか、とにかく1階からすべて挨拶して回ると、合計4、50万円くらい集まるんです。その後巣鴨のとげぬき地蔵にいくと、まあ~、おじいちゃんおばあちゃんがくれること!!」

「1回のお正月で、お年玉が80万円とか…。さんまさんからももちろんもらいました!さんまさんは、元旦に挨拶した人全員にあげていますね。3回までは気付かれないですね、4回めはさすがに危ない(笑)」


内山のクズ伝説トークはまだまだ序の口。その後も内山の給料にまつわる生々しい裏話など、ぶっちゃけトークは続いた。

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