沖縄・元米海兵隊による女性死体遺棄事件 小籔千豊、怒りあらわ「何回すんねん。具体的な案、進める気あんのか」

沖縄県で20歳女性の遺体を遺棄したとして元アメリカ海兵隊の男が逮捕され、改めて基地とのあり方について議論が高まっている。この事件では、女性のスマートフォンの位置情報が途絶えた時間帯の周辺の防犯カメラに容疑者の車が映っていたことが明らかになっている。

5月24日のAbemaTVの報道番組「AbemaPrime」ではこの件を取り上げ、MCの小籔千豊は「最悪な事件やなと思います。定期的にこんなん起きてるじゃないですか。前にこんなニュースあったときも『またかい』ってね、何度も何度も起こってるんですよこれ。何回すんねん。具体的な案、進める気あんのかなって思いますわ」と怒りをあらわにした。


また、番組では「イケキャス.」の青峰佑樹が都内の沖縄料理店「島唄楽園美海店」の店主、宮良もり子さんにインタビュー中継を行った。

宮良さんは「若い命が失われ、ショックに思っている。基地には大反対。いつもそういうことを何回も繰り返して沖縄には限界が来ております。基地をなくしてもらいたい」と繰り返し訴えた。

小籔の「米軍相手の商売をするひとなど基地があって欲しいと考える人をどう思うか」という質問には「沖縄の人は、基地がなくてもみんな助け合いの気持ちがありますので、経済的にはやっていけると思います」と答えた。

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