『未確認で進行形』アフレコ秘話 松井恵理子の演じた吐血シーンはスタッフにも好評

毎週火曜日の22時~23時、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで、若手人気声優の松井恵理子と松嵜麗の2人が、パジャマ姿でゆるーいトークをスタジオから生放送するバラエティ番組『松井恵理子・松嵜麗の声優アニ雑団』。

5月25日放送分の「松井・松嵜のアニ雑談」のコーナーでは、「好きな4コママンガ」をテーマに、それぞれ作品をピックアップ。

松井がまず1本目に挙げたのは、荒井チェリーの『未確認で進行形』。TVアニメ版で主人公の姉・夜ノ森紅緒役を務める松井は、「4コマで完結しない4コママンガ」として本作を紹介。当初「吐血シーン」の演技に熱が入りすぎてスタッフからダメ出しをされていたものの、終盤では「もっとやっちゃって!とリクエストされた」と振り返っていた。

つづく2本目は、1962年の連載開始以降、世代を超えて多くの読者に読み継がれている、みつはしちかこの『小さな恋のものがたり』。松井も母親の影響で小さいころからチッチとサリーのファンだったといい、2014年に第43巻で完結したことを知らされ唖然。

視聴者からも「サリーの王子様っぷりが子ども心にキュンときた」「この名作を推してくるとはやるな!」と納得のコメントが多く寄せられた。

そして3本目は津山ちなみのハイテンション学園コメディ『HIGH SCORE』。

一方の松嵜は、たびたび番組内で話題にしている『あずまんが大王』を今回もセレクト。登場人物の春日歩の愛称「大阪」にちなみ、声優仲間の渡部優衣に「阪神」というニックネームを付けたと明かしたほか、以前『ジュエルペット サンシャイン』スタッフから「お母さん役は誰がいい?」と尋ねられ、TVアニメ版『あずまんが大王』で黒沢みなもの声を担当したベテラン声優・久川綾の名前を挙げたというエピソードを披露していた。

次回の「アニ雑談」のテーマは、「元気が出るアニメ」に決定。放送日の5月31日が松嵜の31歳の誕生日に当たることから、「松嵜麗の生誕祭スペシャル」と題し、ゲストに声優の五十嵐裕美を迎え生放送で松嵜を祝うというから見逃せない。


松井恵理子・松嵜麗の声優アニ雑団

毎週火曜日 22時00分〜23時00分「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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