歴代コンボイが勢ぞろい 『トランスフォーマー』イベントに女性ファンも数多く来場

『トランスフォーマー』シリーズとは、車や動物などが人型ロボットに変形して戦う人気作。2016年は、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の生誕20周年、ショートアニメ『キュートランスフォーマー』シリーズの放送1周年に当たる年だ。これを記念したイベント「トランスフォーマーFES2016」が5月7日(土)と8日(日)に舞浜アンフィシアターで開催された。


会場に入ってすぐ目に付いたのは、初代司令官・コンボイの立像。アニメシリーズ第1作『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の司令官は、仲間を導くように前方を指し示していた。

会場内には2010年に日本で放送されたアニメ『トランスフォーマー アニメイテッド』の若きリーダーである部隊司令官・オプティマスプライムの立像も。作中の彼は重責に悩みながらもくじけないヒーローだったが、立像からは堂々たる風格が漂ってくる。

歴代のトイの数々も展示。「トランスフォーマー マスターピース MP32 コンボイ」は、10月の発売予定に先駆けての展示となっていた。

さらにお目見えするのは、シリーズに登場する司令官の中から、代表的なキャラクターをピックアップしたトランスフォーマーラボだ。あくまでも司令官のみ、それもメインだけで25体以上というところに、歴史の長さを感じさせる。

2体並んでの立像展示となるのは、司令官・オプティマスプライム(写真右)と情報員・バンブルビー(写真左)。こちらのオプティマスプライムは、アニメ『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』の知性派リーダーだ。同作にも登場しているバンブルビーだが、実写映画『トランスフォーマー』シリーズの姿でのお披露目となっている。立体物によるアニメと実写のコラボで、両者のデザインの違いに注目だ。

会場にはアニメ版バンブルビーの着ぐるみも登場。自分の立像と並んで誇らしげだったり、ツーショットサービスで女性と並んでご満悦だったりと、お茶目な姿を披露してくれた。

窓側のガラスケースにズラリと立ち並ぶのは、初代『ビーストウォーズ』から『ビーストウォーズ メタルス』に至る歴代トイの数々だ。その数に圧倒されるとともに、1体1体の精巧な作りを目の当たりにして、感動を覚えずにはいられない。

その横は、アニメ『キュートランスフォーマー』より、トランスフォーマー・チョロQの展示スペースになっていた。QT-02 バンブルビーの等身大(?)模型も、キュートだ。

『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』から始まる歴代シリーズの原画の数々が、壁を埋め尽くす勢いでかけられていた。左から右へ視線を移していくと、歴史が一望できる仕組みになっている。

少年の心をくすぐる内容であるだけに、来場者は男性ばかりかと思いきや、意外に女性客も多かったことが印象的だった。


なお、7日(土)は19時より『ビーストウォーズ』の声優たちが登壇するステージイベントも開催された。こちらの模様もレポートしているので、気になる人はチェックしよう。

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AbemaTV・なつかしアニメチャンネルで『ビーストウォーズ』放送開始。




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