気温が急激に上昇 Iカップお天気お姉さん・穂川果音が暑さの元凶「ラニーニャ現象」を解説

19日、日本の各所では気温が急激に上がったが、「Iカップ」として知られる気象予報士の穂川果音が同日に生放送された報道番組『AbemaPrime』でその件について解説した。

「先日気象庁が発表したラニーニャ現象が影響しています。去年の夏からエルニーニョ現象が発生していました。ラニーニャ現象とは、丁度、南の海上に海面水温の変化が起きたということ。この現象が起きると、太平洋の西側の海面水温が上がります。ラニーニャだと、オーストラリアの西側で上がります。

エルニーニョとラニーニャは真逆のものです。暖かくなるエリアが西になります。雲が発生しやすくなる。遠いから関係ないと思うかと思いますが、地球は繋がっているんですよね。太平洋高気圧が押し上げられるのです」


穂川が述べるように、太平洋高気圧が北に来るため日本が暑くなるというのだ。それは、2013年に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷で相次いで40度超えをしたことに現れており、この年は、ラニーニャ現象が発生していた。

こうした解説をしたことについて「ここで解説するとちゃんとした人に見える」とスタジオで突っ込みを受けた穂川は「いつもちゃんとしてるじゃないですか!」と反論。


気温とエアコンの設定温度は密接に異なるが、この日の番組コメンテーター・日経BP社の柳瀬博一氏は「女性はノースリーブだったりする。男性がノースリーブだと変な人。飛行機とかむちゃくちゃ寒くしていますよね。熱帯だからって行くと薄着で行くと風邪ひいたりする。熱帯は寒くし過ぎたりする。皆も同じ服装しないと温度の設定できないですよね」と述べた。

なお、女性は職場で冷房が効いている夏こそ辛いという人が多いのだという。これに対して穂川は「衣装の振れ幅が激しくて、その振れ幅に戸惑っている。皆同じ悩みを抱えているのかな、と思います」と述べた。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000