若槻千夏がグラドル・久松郁実らにアドバイス 「事務所に隠れて恋愛したら?」

18日、若槻千夏(31)がMCを務める『若槻千夏の生で行ってみた』第6回が放送された。今回の舞台は吉祥寺。ゲストにはCanCam専属モデルのほかグラビアでも活躍し、和製ケイト・アンプトンと呼ばれる久松郁実(20)と、Rayの専属モデルでハーフマラソンの完走経験もある松元絵里花(20)が登場した。「同じ事務所で年も同じ」という2人は「めっちゃ仲良しです」と若槻にアピールした。

トレンドを探るべく、3人は原宿にも大きな店舗を持つ古着店「CHICAGO」や、カフェも兼ねたチョコレートの専門店「リンツ ショコラカフェ」など気になるお店を次々と巡って行く。

リンツでは久松と松元の人柄についての話題に。

同い年の2人だが、松元は久松のことを「大先輩」と語る。13歳から事務所に所属している久松に対して、松元は1年半前に福岡から上京してきたばかりで、友達も少ないと寂しそう。しかし久松が松元宅に泊まりに行こうにも、彼女が毎日11時半に就寝し、朝5時に起きてランニングや掃除をするというストイックな生活を送っているため、なかなか実現しないのだという。

一方、久松は夜更かし派。「毎晩寝るのが午前2時前後」と聞いた若槻は「私も20歳前後の時、“なんで人って寝るんだろう”と思って、毎日海外ドラマを見たりしていた」と当時の生活を明かした。

その後、3人は各地に店舗を持つ「LUSH」で視聴者のためにプレゼントを選んだりと街の散策を楽しんだが、最後に入ったのはお客さんたちで賑わうビストロ風のお店。

ここで、これまで彼氏がいたことがほとんどなく、恋愛経験が乏しいと嘆く2人のために、若槻がアドバイスを送ることに。

若槻は「恋愛は女の美容液だから」と雑誌の知識を受け売り。さらに「恋をしてる方がいろんなことを頑張れるよ」「事務所に隠れて恋愛したら?」と不敵にアドバイスを送った。すると急に松元のマネージャーが接近。それを見た若槻は「こわい」とおののき、話題を変えることになってしまう。

視聴者から「プロ野球の始球式を水着でやった気持ちはどうですか」という質問を受けた松元は、「お客さんも(野球ファンであって自分たちの)ファンではないし、アウェイな感じの中きつかった」と戸惑った心境を告白。

久松も数年前に経験があるといい、「私けっこう胸があるんですよ。だから投げた時に水着がズレないかヒヤヒヤしました」と明かした。

そんな久松はカップを聞かれ、「非公開なんです」と照れ笑い。グラビアでも大活躍しており、久松が表紙に出るとマンガ雑誌が売れるジンクスがあるという。「男性も女性もバランスよくファンがいていいね」と感心する若槻。女優やバラエティと活躍の場を広げたいという久松にエールを送った。

松元は「いつか番組のMCやお天気お姉さんにチャレンジして、ゆくゆくはニュースを読みたい」と野望を明かす。若槻はキャラ作りに関しても「自然でいい」とアドバイス。「事務所にキャラを設定されると、キツい時あるから。私の同期のゆうこりんとか」とみんなの気になる裏事情を暴露した。

若槻は「まだ20歳なのに2人ともトークに安定感があって楽しみだね」と笑顔。最後に「吉祥寺って初めてでわかりませんでした。LUSHなんてどこでもあるのに視聴者プレゼントにしてすみません」と頭を下げた。


©AbemaTV


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