MC矢口真里の相方、元巨匠・岡野があまりに切なすぎると話題に

5月17日深夜に『AbemaTV』AbemaSPECIALチャンネルで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、MC矢口真里の相方を務める、元・巨匠の岡野陽一があまりに切なすぎる状態になっていたことが判明した。その“悲哀”に、視聴者からの同情が集まっている。

この日、番組では、今月13日発売の読売新聞夕刊に掲載された藤田晋社長のインタビュー記事中で、『The NIGHT』が面白いと語っていたことや、その記事に添えられた写真に、火曜日版のMCである矢口と岡野の姿が写っていることを紹介。

しかし、その際の紹介文が「藤田社長お薦めの「The NIGHT(月~金深夜1:00)はラジオ風の生配信番組。火曜レギュラーは矢口真里(左)で、視聴者は「コメント機能」で番組に投稿できる」と、なんと、(右)に写る“岡野抜き”の状態で紹介されていたことが判明。

「メチャメチャ嬉しいですけど、(右)岡野って、4文字くらい、入れてくれたら・・・いいのに・・・!」と、本気で残念がるひとコマが。

また、この日の冒頭に設けられた岡野によるYシャツコーナーでも、岡野は視聴者プレゼントを思い立つも、番組視聴者からは「意外とかわいいと思った」といった好意的な声が出る一方で、「シャツネタ飽きたわー」という無慈悲なコメントが寄せられた。「まあな、そういうの来るか…」とどこか寂しげに呟く場面も。そのため、彼のあまりに切なすぎる状態を気の毒がる声や、彼への励ましの言葉をつぶやく視聴者が相次ぐこととなった。


岡野といえば、今年に入ってお笑いコンビ・巨匠を解消してからはピン芸人として活動中だが、巨匠時代は『おじさんを作るおじさん』『回転寿司』などの持ちネタで知られ、『キングオブコント』の決勝進出や、『NHK新人お笑い大賞』で準優勝を飾った実力の持ち主。矢口とはまた一味違ったタイプのトークが織り成すその独特な空気感にも注目しつつ、同番組を楽しみたいところだ。

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