電気代節約のプロ 電気代ゼロ円生活をする「ソーラー女子」の実態

電力の自由化が日本でスタートしてから、1ヶ月半が経過した。18日にAbemaTVでオンエアされた「AbemaPrime」では、電気代を節約するプロとして、東京都国立市に住む「ソーラー女子」の藤井智佳子さんに中継をつなぎ、その秘訣などを伺った。

藤井さんは、ソーラーパネルによる自家発電機を自作し、現在まで3年8ヶ月連続で、電気代ゼロ円生活を実践しているとのこと。曇り空が続いた日などのために、エアロバイクに発電装置を取り付けた「人力発電機」も発明。中継では実際に漕いで発電する様子もみせ、人力発電機は1分間漕ぐことで、1w/hの電気を発電できるとのこと。


藤井さんは「東日本大震災の時に、計画停電を経験したことで、災害時に備えて電力を確保したいと思った」と、ソーラー女子になったいきさつを説明する。ちなみに曇り空で、腰痛によりエアロバイクを漕げなくなったら?という質問には「友達に来てもらって…」と、まさかの人頼み!


先週、政府は東日本大震災のあと初めて、夏の節電の要請を行わない方針を明らかにした。節電が定着し、電力の需給にも余裕があると判断したとのことだが、ゼロ円まではいかずとも、電力自由化は節電に対する意識を高めるのには良いタイミングなのかもしれない。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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