滝沢沙織 農業にハマり、ドラマ共演の安田成美にスナップエンドウ

18日の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、女優の滝沢沙織(34)が出演。農業にハマり、ブログタイトルも「滝沢ファーム」とつけるほどの滝沢が、農業を始めたきっかけとその魅力について熱く語った。

滝沢によると、もともと野菜を食べるのは大好き。その野菜を作ろうと思い立ったきっかけは7年ほど前、友人の家でバーベキューをしたときのこと。友人の家では野菜作りをしており、バーベキューの材料となる玉ねぎなどを友人の母親に「(畑から)採ってきて」といわれた際、“そういえば玉ねぎってどうやってできているのか知らない”ことに気がついたのだという。そこで「自分が食べているものが、どうやってできているのか知らない…。知りたい!」と思い立ち、以来7年くらいずっと野菜作りを続けているとのこと。


現在、7畳ほどの畑でトマトやきゅうり、にんにく、空芯菜といった野菜を作っており、6月4日からスタートする東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『朝が来る』(毎週 土曜23:40~24:35、全8回)の撮影時にも天気予報をみながら週に1、2回は畑に通っていたことを明かすなど、すっかりライフワークとなっている様子。

同ドラマでは、16年ぶりに連続ドラマに主演する安田成美(49)にもスナップエンドウなどを持っていたと明かした。

ちなみに、野菜作りの魅力については、「毎年毎年同じものを育てても同じものが育つわけじゃない面白さ」を挙げる。「7年やっていても、7回しか育てていないって思うと、まだまだ初心者。毎回毎回、勉強の日々です」と目をキラキラさせて語っていた。


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