清原被告の公判内容に芸能リポーターが疑問「元妻への謝罪は?」

17日、覚醒剤取締法違反に問われた元プロ野球選手・清原和博被告(48)の初公判が東京地裁で開かれた。被告人質問では、現役を引退した2008年頃から、将来への不安やプレッシャーから覚醒剤を使用していたことを告白したという。

18日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの長谷川まさ子氏がさまざまな報道を解説した。


清原被告は、それまでストレスや不安は全て野球で解消していたが、引退するとそれらに対する解決方法がなくなり、またひざの故障で足が思うように動かないストレスもあり、薬物を使ってしまったと説明。また現役時代はコーチになるなどの夢はあったものの、退団してから、コーチや監督などの依頼はなかったという。


このことについて、長谷川氏は「あれだけの実績があるのにコーチの依頼もないのは、生活態度や、やはりタトゥーにも原因があるのでは。タトゥーはファッションというのもわかるといえばわかるのですが、あまりにもその割合が多いというところで、球団が気にしたところはあるのかなと。自分をまず省みて、反省することも必要だったんじゃないかと思ってしまいました」と言及した。

そして公判では何度も涙をみせたという清原被告に、「“番長”が“キャラ”だったとしたら、辛かった部分っていうのは確かにあったかもしれない」とコメント。


「『2人の息子に申し訳ない』など、息子の話は出てくるんですけれども、元奥様の亜希さんに対しては、申し訳ないという言葉がなかったんですよ。(亜希さんは)ずっと支えてきたんですよ。お子様に会いたくても会わせてもらえていないという状況があるので、清原被告なりに元奥様への思いがあるのかもしれませんが、名前は出さなくても、『家族に申し訳ない』くらいはね、私は言っていただきたかったなと思いますね」と話した。


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