美人すぎる市議・林みき、市議会議員をバッサリ 「サボろうと思えばいくらでもサボれる」

名古屋市市長・河村たかし氏は公約通りに名古屋市市議会議員の報酬を減額。しかし、今年3月、自由・民主・公明の三会派の議員により増額が決定した。これを受けて河村市長は住民投票を要求したが、否決となったという。

5月17日のAbemaTV「AbemaPrime」ではこのニュースについて取り上げ、MCのケンドーコバヤシを中心にトークを繰り広げた。


番組では、イケキャス.の青峰佑樹が、埼玉県吉川市の市議会議員・林みき氏の自宅より生中継を行った。埼玉県吉川市の議員報酬は月額35万円だという。

林氏は名古屋市の議員報酬の増額について「議員さんそれぞれによって活動の幅は違うが、説明義務を果たしたかどうかを考えると、この増額はいかがなものかと思う」と、それぞれの議員の活動による報酬の妥当性を指摘。

「ブログなどのツールを使ってどのような活動をしているか伝える議員もいれば、そんなツールを使わずとも真面目に市政を行い、市民にアピールができる議員もいる。

ただ、誰もチェックしてくれるものではないので、サボろうと思えばいくらでもサボれると思う」(林氏)

また林氏は、仕事の「見える化」ができておらず、住民投票案を否決したことによる「市民の声を聞く姿勢がない」ことについても問題視した。

さらに林氏は、議員活動・選挙活動についての費用にも言及。

「吉川市は全戸配布を目指してチラシを作成すると30万円。名古屋市は大きいので一概には言えないが、お金をかけようとすればいくらでもかけられてしまう。しかしその中でお金をできるだけかけないで活動をすることができるかどうかが大事」(林氏)

ケンドーコバヤシは「報酬が良いところに有能な人が集まるってことは、絶対にある」としつつも、やはり金額には疑問の姿勢を崩さなかった。

舛添都知事など、議会に関わる人の「金銭感覚」が疑われる昨今。名古屋市の今後の展開に注目が集まる。


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