満島ひかりが離婚 「女優と映画監督の結婚・離婚」の複雑事情

女優・満島ひかり(30)が映画監督・石井裕也氏(32)と離婚したことが写真週刊誌・FLASHに報じられた。新恋人は俳優・永山絢斗(27)だという。今回の件について、17日に生放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーター・井上公造氏がこの報道の読み込み方を解説した。

元々永山と満島は共演をしていたのだという。離婚を期に交際が始まったようで、双方の事務所も交際を認めている。井上氏はこう語る。

「こういうのって分からないんですよ。どのタイミングで交際が始まったのか。自分でもこの人のことをいつから好きになったのかというのは分からないものです。『付き合い』ってどこからを言うの? 人それぞれの解釈でしょ。だって、2人で食事をしただけで『お付き合い』と考える人もいる。先輩後輩でご飯行こうってなったら行くでしょ?

元々家族ぐるみの付き合いがあるのであれば、友人関係という感覚があって、どこからか恋愛関係になるかのタイミングは分からないものです。結婚していた頃から気になっていたかもしれませんが、それは分からない。敢えてそれを確認しようとは思わないし、今回一つだけ珍しいと思うのが、映画監督と結婚した女優ってあんまり離婚しないってことなんですよ」

井上氏はそう語ると、草刈民代や井上和香などの名前を挙げ、岩下志麻とその夫・篠田正浩監督に関するエピソードを語った。井上氏は篠田監督本人から聞いたのだという。

「自分の作品に岩下さんが出た時、家事のシーンで手のアップを出したのですが、水仕事をさせて手が荒れていた。『女優・岩下志麻の手を荒らさせることをしてはダメだ!』ということで、以後一切家事をさせなかったといいます。女優さんとしてしっかり扱う。これは非常に重要なことで、家に帰ってからも女優さんとして扱わなくてはいけない。監督ってのはめっちゃイケメンとかはいない。女優は才能に惚れるものです。才能に惚れるってのは、女優と監督の関係は家庭でも崩せないもの。(今回の満島の離婚について)価値観のずれが生じたということは、尊敬ができなくなったんだな、と思う」


また、番組にゲスト出演したグラビアアイドルで新婚の尾崎ナナ(33)は、「自分にない何かすごいなってのがあるからこそ、ついていきたいな、と思います。それがなくなったら、ついていこうという気持ちがなくなってしまうかもしれない。一人で頑張って行く、という感じになるのでは」と語った。


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