最上もが、街での目撃談は大半が人違い「話しかけてみて」

Abema TVのAbema SPECIALチャンネルで放送された新感覚バラエティ『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.incの最上もがが街での目撃談について言及した。

最上が“編集長”となり、副編集長・ナイツ土屋伸之と共に新しいタイプの雑誌を作る同番組。前回の放送では、ファッション雑誌「Zipper」(祥伝社)編集部の編集者・加藤蛍氏を迎え”ファッション雑誌の作り方”を学ぶなど、本格的な雑誌作りについての知識が身に付いてきたところで今回は、雑誌の表紙デザインを決める”企画会議”を行った。

同番組の冒頭では、それぞれの近況を報告しあうのが定番となっている。土屋の後輩芸人・ニッチェ江上敬子が、最上によく似た人物をバーで見かけたという話が飛び出すと、最上は目を丸くして「違いますよね?」「バーとか行かないんです!」と完全否定。目撃談の大半が人違いであることを明かしたうえで「間違えている場合がございますので話しかけてみてください!」「男の人と歩いてたら(その人は)マネージャーです!」とカメラに向かって訴えた。

また、滅多にひとりで外を出歩かないという最上は先日、広島県で開催されたSEKAI NO OWARIのライブをひとりで観に行った際も、ホテル到着からSaoriと合流するまでの3、4時間、ホテルに引きこもり、台本を読んでいたことを告白。

さらに、ひとり旅を心配した最上のマネージャーが、新幹線のチケットまで手配してくれたことなど、今までの引きこもり生活が仇となり、なかなか外へ踏み出せない”へたれ”な一面が垣間みれるエピソードも明かされた。

4月25日放送回では、視聴者からのリクエストに旅をテーマにしたものが多いことから旅企画についてノリノリだった最上。”ひとり旅”ができないことが判明したうえで、企画の方向性はどのように変化していくのか。注目しながら次回の放送を待ちたい。


©AbemaTV

『もがマガ!』は毎週月曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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