話題のヒップホップアイドルグループ・lyrical schoolインタビュー 「明るい未来を見せたい」

ヒップホップ・アイドル・グループ:lyrical schoolが発表した、スマートフォンの縦長画面と、アプリなどによる機能性を最大限に活用したMV“Run and Run”。

スマホで見るとまるでスマホ自体をリリスクに乗っ取られたかのような錯覚を覚える、現実と映像がクロス・オーバーした仮想現実的な内容は、そのクオリティの高さと新奇性が話題となり、民放ニュースにも取り上げられ、動画は150万再生に届きそうほど、大きな注目を集めている。そんな彼女達がニュー・シングル「Run and Run」で遂にメジャー・デビュー。


表題曲となる“Run and Run”は、EXILE ATSUHIやももいろクロバーZなどの楽曲や、クラブ系のアーティストなどを幅広く手掛けるSUIが作曲。作詞はリリスクを裏方としても長年支えてきた岩渕竜也が手掛ける。

「“Brand New Day”以来の応援ソングになってるんですが、聴いてくれた人の背中を押すような曲でもあるし、同時に私たち自身もこの曲でメジャーに進出するので、私達の背中も押して欲しいなって。だから、楽しみながらヘッズ(リリスク・ファン)と一緒に走るような、寄り添うような、優しい、リリスクらしい応援ソングになってると思いますね」(yumi)

そう話すように、「大丈夫想像して/きっと楽しくなるって」と、明るい未来を指し示すこの曲は、彼女達のこれからの道筋を照らすような曲になっているだろう。

「私達自身、どうなっていくんだろうって不安な気持ちもあるし、ヘッズもそう思うかもなって。でも『きっと楽しくしてくれるよな、リリスクなら』って思って欲しいし、私達も、そういう未来を見せたいですね」(ami)

「私達の笑顔やライヴを通して、みんなが頑張ろうって思ってもらえるのが理想ですね、リリスク見た、元気になったって思ってくれる方がたくさん増えて欲しいし、そういうグループでありたいなって」(mei)

また、C/Wの“リリスクのうた”は、ライムスターなどとも共演を展開するROMAM CREWからALI-KICKが作詞作曲に参加。「柔らかい曲調で優しいし、スゴく希望を感じる歌詞で、その空気感がリリスクらしい曲ですね」(hime)


そして5月28日からは初の主演映画「リリカルスクールの未知との遭遇」が公開。スーパーバイザーにM.C. BOO(脱線3)、共演にANI(スチャダラパー)、BIKKE(TOKYO No.1 SOULSET)、ZEN-LA-ROCKなどを迎えた、ニュータイプのアイドル・ヒップホップ・青春ムービーとして完成した。

「『何でもありのウルトラハッピーパーティームービー』ってキャッチフレーズが、最強にこの内容を表してる、絶対に楽しめる映画になってます!」(minan)

「ラストのライヴ・シーンも見どころです。リリスクのライブはホントにウェルカムな現場だと思うし、ヒップホップ・アイドルって存在がちょっとでも気になったら、確かめに来て欲しいですね。絶対楽しませます!」(ayaka)


lyrical school「RUN and RUN」は4月27日発売

『リリカルスクールの未知との遭遇』は5/28(土)よりシネマート新宿、6/18(土)よりシネマート心斎橋、6/25(土)より名古屋シネマスコーレにて上映。以降順次全国上映。

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