渡辺直美、生放送中に札幌の人達を100人集められたのか?

5月14日20:00~23:00までAbemaTVで生中継された「渡辺直美と過ごす夜〜なまらスキスキすすきの編〜」。番組内でMCを務める渡辺直美ととにかく明るい安村の2人がAbemaTV特別大使に就任し、北海道でもAbemaTVを広めるために、北海道最大の歓楽街であるすすきのを奔走。その様子を3時間にわたって生中継した。番組の最後には視聴者を100人集め、「大宴会」を開催する。


「この番組、デブ2人が食べ歩いてるだけだから(笑)。リアルに28人しかこないと思う…」と不安がっていた渡辺だったが、最終的に大宴会の開催地である札幌中島公園には110人以上の視聴者が集結。中には3時間以上待っていたという視聴者や、「めちゃくちゃなヤンキー」(安村談)も多く集まり、最終的には300人以上に膨れ上がった。

視聴者からの差し入れもタラの芽やウド、ラーメンプリン・巨大な鮭のスモークなど多種多様な品が寄せられた。番組の最後には集まった視聴者がスマホの画面をライトとして照らして記念撮影を行った。300以上灯ったスマホのライトを前に渡辺も「え、超キレイ、泣いちゃう!マジで泣いちゃう。ホントありがとう」と感動しっぱなし。安村の恒例ギャグ「履いてますよ!」の一言も加わり、大盛り上がりの中、記念撮影は無事終了した。

番組は、大宴会に向けて、視聴者からのコメントに従って、次々と北海道グルメを食べ歩いていく「行き当たりばったり」のロケだ。次々とユーザーからおすすめの店がコメントされていくが、土曜日の夜ということもあり、店はどこも満員ばかりだった。

番組開始から40分以上、何も食べられなかった2人だが、ようやく1店目のザンギ料理(北海道の唐揚げ料理)の店に入ることに成功。ところが、20分以上の行列を前に渡辺がついついお客さんの食事に手を出してしまう一幕も。

「なんとか海鮮を食べたい」とダダをこねる2人だったが、我慢しきれず目の前の豚まん屋に直行。集まった大勢のファンにもみくちゃにされながらもなんとか豚まんをゲット。とにかく明るい安村は半ケツをむき出しにさせられてしまう波乱もあった。続く3店目で、念願の海鮮丼にありつけたところで、食べ歩きはタイムアップとなった。


大量のファンとコミュニケーションをとりながら3時間の生中継を行うという未曾有の取り組みは無事終わった。渡辺、安村両名は「また機会があれば、違う街でもやってみたい」と感想を延べ、次回(?)へと意欲を見せた。

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