渡辺直美、お客さんの唐揚げを食べる アポなしで有名店に突撃

5月14日20:00~23:00までAbemaTVで生中継されている「渡辺直美と過ごす夜~なまらスキスキすすきの編~」がスタートした。番組内ではMCを務める渡辺直美ととにかく明るい安村が2人がAbemaTV特別大使に就任。「北海道でもAbemaTVを広める」という任務を実行する。


番組は視聴者からのコメントに従って、北海道のおすすめスポットをぶらり街歩きする「完全ノープラン」。最終的には札幌の歓楽街・すすきので100人の視聴者を集め大宴会を開く。視聴者と番組出演者が最終的に「大宴会を開く」という新感覚の番組だ。

すすきのは土曜日の夜であるということと、北海道日本ハムファイターズが勝利したこともあり、多くの北海道民たちで大盛況を見せていた。そこにSNSの女王の異名を持つ渡辺直美と北海道出身である安村が登場し、地元民と現地の食事を食べて行く。

視聴者からは寿司やジンギスカン、カニ、ラーメンなど様々な提案が寄せられる中2人が最初に選んだのはザンギ(北海道料理の一つで唐揚げ)だった。札幌市民なら誰でも知っているという超有名店「布袋」に立ち寄りザンギをテイクアウトすることに。

布袋のザンギは一日150キロから200キロ売れる程の有名店で、店内は案の定大混雑。アポ無しで突撃した2人ももちろん待つことになったが、ここで我慢しきれなくなった渡辺が「一口ください」と食事中のお客さんにちょっかいを出してしまう。とにかく明るい安村も「お前それはダメだろ」と突っ込むものの、お客さんはまさかの「OK」。

渡辺は「マジで?イイの?」とちょっと遠慮する素振りを見せたものの、早速大きな一口でがぶり。

「衣さっくさくで、肉汁やべええ。てかお客さんからもらえて幸先いいーー!」と満足気だった。

視聴者参加型の番組ということもあり、次々とコメントが集まり、視聴者数は7万人を突破。本当に幸先のいいスタートとなった。次なる目的地は「いくらのつっこ飯」で有名な海鮮居酒屋「はちきょう」を目指す。移動の社内では渡辺と安村がお互い本音でトークを続けていく中で渡辺の宣材写真が8年前に撮影したものであることも明らかにされる一幕も。


『渡辺直美と過ごす夜~なまらスキスキすすきの編~』はAbemaTVで20:00~23:00まで生放送


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000